坐骨神経痛でお悩みの方が増えています

背骨が曲がっていると健診で指摘された方へ

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こんにちは、にこにこ整体院・整骨院 三鷹武蔵境院の院長、鴨田匡顕です。学校の健康診断でお子さんの姿勢を指摘されたり、ふと気がついたら肩の高さが左右で違っていたりして、不安になられた保護者の方も多いのではないでしょうか。

実は当院にも、お子さんの側弯症でお悩みの保護者の方が数多く来院されています。病院では経過観察と言われたけれど本当にこのままで良いのか、コルセットをつけるのは可哀想、手術だけは避けたいという切実なお気持ちをたくさん伺ってきました。

院長:鴨田

お子さんの将来を思うと、何もせずに様子を見るだけというのは本当に不安ですよね

目次

背骨の曲がりとは何か、なぜ起こるのか

背骨の曲がりというのは、医学的には脊柱の側方への湾曲とねじれを伴う状態を指します。本来、背骨は正面から見ると真っすぐな状態が正常ですが、側弯症になるとS字型やC字型に曲がってしまうのです。このような変化が起こると、肩の高さが左右で異なったり、腰のラインに違いが出たり、ひどい場合には肋骨が盛り上がって見えたりすることもあります。

特に思春期のお子さん、とりわけ女の子に多く見られるのが特徴です。実際のデータを見てみますと、10度を超える曲がりが全体の約2から3パーセント、20度以上になると0.3から0.5パーセント程度とされています。思春期特発性側弯症は女子が男子の5倍から8倍も発症しやすいというデータもあり、成長期のお子さんをお持ちの保護者の方が心配されるのも当然といえます。

背骨が曲がる原因にはどんなものがあるか

背骨の曲がりには、実はいくつかの種類があります。最も多いのが特発性側弯症と呼ばれるもので、全体の約80パーセントを占めています。特発性というのは原因がはっきりと特定できないという意味ですが、遺伝的な要素が関係している可能性も指摘されています。

その他には、生まれつき背骨の形に異常がある先天性側弯症や、神経や筋肉の病気が原因となる神経・筋原性側弯症、血管や結合組織の病気によって起こる間葉系疾患による側弯症などがあります。姿勢が悪いから側弯症になるわけではありませんし、運動不足が直接の原因になるわけでもありません。

開院以来、当院には本当に多くの側弯症のお子さんとその保護者の方がいらっしゃいました。これまでの臨床経験から断言できるのは、特発性側弯症の原因は一つに決めつけることはできず、複数の要因が複雑に絡み合って発症しているということです。だからこそ、一人ひとりの状態をしっかりと検査して原因を探っていくことが何よりも大切になるのです。

背骨の曲がりを見つけるためのチェック方法

お子さんの背骨の曲がりに気づくきっかけとして最も多いのが、学校での健康診断です。学校医による脊柱検査で異常を指摘され、整形外科での精密検査を勧められるケースが大半を占めています。ただ、ご家庭でも簡単にチェックできる方法がありますので、ぜひ覚えておいてください。

立った状態でのチェックポイント

お子さんを後ろから見たときに、次のような点を確認してみましょう。まず左右の肩の高さが揃っているか、肩甲骨の位置や出っ張り具合に左右差がないか、ウエストラインの高さが同じかどうかをチェックします。また、骨盤の高さに違いがないか、背骨が左右どちらかに傾いていないかも重要なポイントです。

前屈検査も重要です

立った状態で両手を合わせてゆっくりと前に屈んでもらい、背中や腰の部分に左右差がないかを確認します。片側だけが盛り上がっているように見えたら、側弯症の可能性があります。この前屈検査は学校検診でも行われる基本的な検査方法で、簡単にできる割に精度が高いのが特徴です。

もしこれらのチェックで気になる点があれば、まずは整形外科を受診してレントゲン検査を受けることをお勧めします。レントゲン撮影によってCobb角(コブ角)という背骨の曲がりの角度を測定し、10度以上で側弯症と診断されます。

一般的な医療機関での対応とその限界

整形外科や病院で側弯症と診断された場合、その曲がりの程度によって対応が変わってきます。軽度の場合は経過観察、中等度になると装具治療、重度では手術療法が選択されるというのが一般的な流れです。

経過観察だけで本当に良いのか

Cobb角が20度未満の軽度の場合、多くの医療機関では3ヶ月から6ヶ月ごとにレントゲン検査を行って進行の有無を確認するという経過観察が選択されます。ただこれは積極的な治療ではなく、進行を防ぐための具体的な手立てがあるわけではありません。お子さんの成長とともに進行してしまうのではないかという不安を抱えながら、ただ待つしかないというのが保護者の方にとって一番つらいところではないでしょうか。

装具治療の現実

20度から40度程度の中等度になると、進行を防ぐ目的でコルセットなどの装具を装着する治療が行われます。装具は1日13時間から16時間という長時間の装着が必要で、成長期の骨の成長が止まるまで続けなければなりません。思春期のお子さんにとって、見た目の問題や日常生活での不便さから心理的な負担が大きく、学校生活にも影響が出ることがあります。

手術という選択肢のリスク

45度以上の重度の場合や装具治療でも進行が止まらない場合には、手術療法が検討されます。背骨を金属のロッドで固定して矯正する手術ですが、体への負担が非常に大きく、術後に麻痺や感染症などのリスクも伴います。また手術後はスポーツなどに制限が出ることもあり、できることなら避けたいと考える保護者の方がほとんどです。

当院が考える背骨の曲がりへのアプローチ

にこにこ整体院・整骨院では、側弯症に対して独自の整体法を用いたアプローチを行っています。まずは徹底的な検査であなたのお子さんの側弯症の原因と進行度を明らかにすることから始めます。原因が分からないまま施術をしても、一時的に良くなることはあっても根本的な改善は見込めないからです。

5種類の独自検査で原因を特定します

当院では、姿勢分析ソフトを使った客観的なデータ測定、西洋医学と東洋医学に基づく医学的検査、そして独自開発のバランス検査など、様々な角度から身体の状態を調べていきます。どこに問題があるのか、なぜ背骨が曲がってしまったのか、進行を止めるには何が必要なのかを明確にしていくのです。

これまで200,000件を超える施術実績の中で、側弯症のお子さんも数多く診てきました。その経験から言えるのは、特発性側弯症であっても原因は一人ひとり異なるということです。だからこそ、しっかりとした検査が何よりも重要になります。

身体に優しい独自の整体技術

当院の整体は、西洋医学と東洋医学の知識に物理学の視点を加えて再構築した独自のものです。ボキボキと音を鳴らすような施術ではなく、身体のバランスを整えることで筋肉、神経、内臓の働きを正常に戻していきます。小学生のお子さんでも安心して受けていただける、痛みのない優しい施術が特徴です。

実際に当院で施術を受けられたお子さんの中には、Cobb角が18度から7度まで改善し、矯正用のコルセットが外れたという事例もあります。中学生の時から悩んでいた側弯症からの猫背や肩こりが改善したという声も多くいただいています。

保護者の方からいただいた喜びの声

実際に当院で施術を受けられた保護者の方からは、このようなお声をいただいています。小学生の息子さんが側弯症と診断され心配だったというお母様は、水泳とテニスを習っていることもあり進行が不安だったそうです。施術と自宅でできる体操を継続した結果、18度あったCobb角が最終的には7度まで改善し、お子さんも痛みを感じることなく運動を続けられているとのことでした。

また、整形外科で経過観察と言われただけで不安になっていたというお母様は、当院での丁寧な検査と説明で今の状態と今後の見通しについて詳しく理解でき、早めに相談して良かったとおっしゃっています。長年側弯症による腰痛で悩んでいた30代の女性からは、ボキボキしない優しい施術で安心して受けられたという感想もいただきました。

他院との違いは院長が最後まで責任を持つこと

当院では、柔道整復師をはじめ4つの国家資格を持ち30年以上の臨床経験を持つ私、院長の鴨田が初回の検査から施術まで一貫して担当いたします。施術者が毎回変わることはありませんので、お子さんの身体の変化や症状の波を見逃すことなく、最適な施術プランを提供できるのです。

グループ展開している大型の整体院では、施術者によって技術レベルに差が生じたり、検査結果が共有されていなかったりすることがあります。また対応できる症状も肩こりや腰痛といった一般的なものに限られることが多いのですが、当院では側弯症のような専門的な症状にも豊富な実績があります。

背骨の曲がりを放置するとどうなるのか

側弯症を放置してしまうと、背骨の曲がりが徐々に進行し、身体全体のバランスが崩れていきます。その結果、内臓が圧迫されて消化機能が低下したり、肺が圧迫されて呼吸が苦しくなったりすることがあるのです。姿勢の悪化によって筋肉の緊張が強まり、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症といった別の疾患を引き起こしやすくなることもあります。

特に成長期のお子さんの場合、身長が伸びる時期に急速に進行することがあります。進行してしまってからでは改善に時間がかかりますし、装具や手術が必要になる可能性も高くなってしまいます。だからこそ、早めに対処することが何よりも大切なのです。

見た目だけの問題ではありません

側弯症は見た目の問題だけではありません。肩こりや背中の痛み、腰痛といった症状が慢性化することもありますし、最悪の場合には神経が圧迫されて手足のしびれや麻痺が起こることもあります。思春期のお子さんにとっては、姿勢の違いが気になって自信が持てなくなったり、体育の授業や部活動に積極的に参加できなくなったりすることもあるのです。

将来的には心肺機能の低下や合併症のリスクも高まります。お子さんが健康的な生活を送り、やりたいことを思い切り楽しめるようにするためにも、側弯症は早期に適切な対応をすることが重要です。

よくあるご質問にお答えします

側弯症は自然に治ることがあるのか

残念ながら、側弯症が自然に治ることはほとんどありません。軽度の場合は進行しないこともありますが、何もせずに改善するということは期待できないのです。だからこそ、積極的な対応が必要になります。

遺伝する可能性はあるのか

はっきりとした遺伝様式は解明されていませんが、家族内で発症する例が多く見られることから、遺伝的要因が関与している可能性は指摘されています。ご家族に側弯症の方がいる場合は、お子さんの姿勢により注意を払っておくと良いでしょう。

どんな運動が効果的なのか

体幹を鍛える運動やストレッチは有効とされていますが、側弯症の状態によって適した運動は異なります。自己判断で行うと逆効果になることもありますので、必ず専門家の指導を受けてから行うようにしてください。当院でも、お子さんの状態に合わせた自宅でできる体操をお伝えしています。

痛みが出ることはあるのか

軽度のうちは痛みを感じないことも多いのですが、進行すると背中や腰の痛みが出てくることがあります。また神経症状や内臓への影響が出る可能性もあるため、痛みがないからといって安心はできません。

当院で施術を受けるとどんな変化があるのか

当院で施術を受けられた多くのお子さんと保護者の方から、このような変化があったという声をいただいています。まず背骨の曲がりが進行せず、むしろ改善が見られたというケース、痛みや違和感が軽減したという声、姿勢が良くなり見た目も気にならなくなったという報告が寄せられています。

睡眠の質が向上し、朝すっきり目覚められるようになったというお子さんもいます。姿勢が整うことで他の不調も予防でき、健康的な状態を保てるようになります。何より、手術を避けられたことで体への負担が減り、将来的な心肺機能の低下や合併症のリスクも減らせるのです。

お子さん自身も自信が持てるようになり、学校生活や日常生活が楽しくなったという声も多くいただいています。側弯症は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。当院の整体法と側弯症は非常に相性が良く、劇的に改善するケースも見られるのです。

お子さんの未来のために、今できることを

学校の健康診断で指摘されて不安になっている方、病院で経過観察と言われただけで何もできずにいる方、コルセットや手術以外の方法を探している方、そんな保護者の方々の力になりたいと私は心から思っています。お子さんの背骨の曲がりは、決して放置してはいけない問題です。

成長期は身体が大きく変化する時期だからこそ、適切な対応をすることで改善の可能性も高まります。当院では、お子さん一人ひとりの状態をしっかりと検査し、原因を特定したうえで最適な施術プランを提案いたします。痛みのない優しい施術ですので、小学生のお子さんでも安心して受けていただけます。

一人で悩んでいても、不安は大きくなるばかりです。お子さんの将来のために、今できることから始めませんか。どんな小さな疑問でも構いませんので、いつでもお気軽にご相談ください。お子さんの健やかな成長を、私が全力でサポートさせていただきます。


院長:鴨田

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