
院長:鴨田お気軽にご相談ください!










鴨田匡顕(かもだまさあき)。にこにこ整体院・整骨院 三鷹武蔵境院院長。東京都世田谷区出身。幼少期より鍼灸に触れ育った影響で治療家の道に進む。国家資格取得後、接骨院、鍼灸院、病院にて研鑽を積む。2000年、にこにこ整体院・整骨院 三鷹武蔵境院を開院。独自の整体法、治療システムを構築し非常に高い改善実績を上げ、大手口コミサイトにも高評価の口コミを集めている。
五十肩は、正式には肩関節周囲炎(けんかんせつしゅういえん)と呼ばれ、肩関節を取り囲む筋肉・腱・滑液包・関節包などの軟部組織に炎症が生じ、痛みと可動域制限をきたす状態を指します。40〜60代に多く発症することから「五十肩」と通称されていますが、30代や70代で発症するケースも珍しくありません。
五十肩の経過は大きく3つのステージに分かれます。まず炎症期では安静時や夜間にも強い痛みが生じます。続く拘縮期では炎症が落ち着く一方で肩の可動域がどんどん狭くなります。最後の回復期では可動域が徐々に戻ってきますが、適切なアプローチなしには不完全な回復にとどまることも多くあります。
自然経過で改善するケースもありますが、多くの場合1〜3年程度を要するといわれており、放置すると慢性的な可動域制限が残ってしまうリスクがあります。


日本整形外科学会の報告によると、五十肩は40〜60代の約10〜20%が経験するとされており、生涯で2〜5%の人が罹患するといわれています。両肩に発症するケースも約6〜17%に認められ、決して珍しい症状ではありません。


五十肩を「そのうち治るだろう」と放置し続けると、痛みの悪化以外にもさまざまな問題が重なりやすくなります。
炎症期に無理をすると関節包の癒着が進み、拘縮(こうしゅく)が強くなります。可動域がさらに狭まると、日常動作のほぼすべてに支障をきたし、仕事や家事・趣味の継続が困難になります。また痛みをかばう姿勢が長期化すると、頸椎や胸椎にも二次的な負担がかかり、首こり・頭痛・しびれなどの新たな症状を引き起こすこともあります。
さらに、夜間痛による睡眠障害が慢性化すると、免疫機能や自律神経にも悪影響を及ぼし、全身の不調につながるケースも見られます。早期に適切なアプローチを行うほど、回復期間を短縮できる可能性が高まります。
開院以来、当院には五十肩でお悩みの患者さんが数多く来院されています。
これまでの臨床経験や初回検査結果から断言できるのは、五十肩の原因はひとつではなく、日常生活習慣・姿勢・筋肉バランスの乱れなど複数の要因が絡み合って起こるということです。


五十肩の原因としては次のようなことが考えられます。
五十肩は、ひとつの原因だけで起こるものではありません。
加齢変性・姿勢不良・筋肉バランスの乱れ・血行不良・全身的な要因・精神的ストレスといった複数の要因が同時進行で重なり、互いに悪化を促し合うことで症状が引き起こされます。
だからこそ、痛みだけを取り除く対症療法では根本的な改善が難しいのです。
五十肩の原因は一人ひとり異なるため、改善のためにはしっかりとした検査が何より重要になります。五十肩の原因についてさらに詳しくは五十肩はなぜ突然つらくなるのか?もご覧ください。


五十肩への対応としては、次のようなものが一般的です。
炎症を抑え痛みを和らげるために、内服薬や外用薬が処方されることが一般的です。
肩関節内に直接注射することで炎症を鎮め、関節の動きを滑らかにする効果が期待されます。
可動域の回復を目的として、温熱療法・電気療法・ストレッチ指導などが行われます。
麻酔下で強制的に肩関節を動かし、癒着した関節包を剥離する処置です。拘縮が強い場合に行われることがあります。
「自然に良くなる」として積極的な介入を行わず、経過をみる対応が取られることもあります。
痛みを一時的に抑える効果はありますが、原因となっている組織の変性や筋肉バランスの乱れには直接アプローチできません。服用をやめると症状が戻るケースが多く、長期服用は胃腸への負担も伴います。
炎症期の強い痛みには一定の効果が期待できますが、根本的な原因の解消にはなりません。繰り返しの注射は組織へのダメージリスクもあり、効果に個人差が大きい側面があります。
回復期には有効ですが、炎症期に無理な可動域訓練を行うと症状を悪化させる危険があります。また、担当者によって施術の質や方針に差があることも少なくありません。
拘縮を短期間で解消できる可能性がある一方、処置後のリハビリを適切に行わないと再癒着するリスクもあります。全例に適応できるわけではなく、医師の慎重な判断が必要です。
自然回復を待つ間も拘縮や筋力低下は進行し続けます。不完全な回復のまま症状が固定してしまうケースも多く、「待つだけ」は最善策とは言えません。デスクワーク中の肩への負担が気になる方はデスクワークが五十肩を悪化させる理由と対策もご参照ください。
まずはあなたの五十肩の原因を明らかにします。ステージ(炎症期・拘縮期・回復期)や原因の違いにより、アプローチの方針が全く変わってくるため、正確な評価がとても重要です。


当院は、動作検査・筋力検査・姿勢評価など多角的なアプローチで、五十肩の原因を正確に見つけ出します。そして明確な根拠をもとに、症状のステージに合わせた独自の施術を進めていきます。まず自宅でできることを試したい方は五十肩を自分で改善する方法もご覧ください。
鍼灸など4種類の国家資格を持ち臨床経験豊富な院長が、初回検査から施術まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 5種類の独自検査で 原因を特定 | 姿勢の写真を撮るだけ |
| 施術 | 独自の技術で幅広い 症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
いつまでも注射や薬を繰り返したくない、誰にも症状を理解してもらえずどうしたら良いか分からない方にも責任をもって身体の変化や症状の波を見逃すことがないよう、初診時検査から施術まで院長が一貫して行うことで効果を上げている当院にご相談ください。
自然経過で軽快するケースもありますが、一般的に1〜3年程度かかるといわれています。放置すると拘縮が進んで可動域が永続的に制限されるケースや、痛みが慢性化するケースもあるため、早めにアプローチすることが大切です。
はい、問題ありません。ただし、炎症が強い時期(炎症期)には強い刺激や無理な可動域訓練は逆効果になることがあります。症状のステージを正しく評価したうえで施術を進める院をお選びください。
「腕を真横に上げると90度あたりで引っかかる」「夜間に肩が痛くて目が覚める」「後ろに手が回らない」などが代表的なサインです。ただし腱板断裂など他の疾患と症状が似ているため、専門家による鑑別が必要です。セルフチェック記事もあわせてご活用ください。
炎症期は無理な運動や強いマッサージは避けるべきですが、「何もしない」でいると筋肉が固まり拘縮が進んでしまいます。痛みの出ない範囲で肩甲骨周りを動かすなど、専門家の指示のもとで適切なケアを続けることが重要です。
回復期には適切なストレッチが有効ですが、炎症期に無理にストレッチをすると炎症を悪化させる危険があります。どのストレッチをいつ行うかは、症状のステージと個人の状態によって異なるため、自己判断での実施は注意が必要です。
同じ肩への再発は比較的少ないとされていますが、根本的な原因(姿勢・筋肉バランス・生活習慣)が改善されていないと、反対側の肩に発症するケースが一定数あります。再発予防のためのセルフケア指導も当院では行っています。
注射は炎症を抑える効果はありますが、姿勢の歪みや筋肉バランスの乱れには作用しません。注射で痛みが取れない・すぐ戻るという場合、根本的な原因が別にある可能性があります。当院では原因を検査で特定したうえで施術を進めます。
はい、夜間痛が強い炎症期の方も来院いただけます。炎症期に対応した施術(過度な刺激を避けた手技・血行改善・神経系へのアプローチ)を組み合わせることで、夜間の痛みを和らげることを目指します。
症状のステージ・重症度・発症からの期間によって大きく異なります。早期(炎症期〜拘縮期初期)に来院された方は比較的早く変化を感じるケースが多いですが、慢性化・長期化しているケースではそれ以上かかることもあります。初回検査後に目安をお伝えします。
はい、受けていただけます。糖尿病は五十肩の発症リスクを高める要因のひとつとされており、施術時には全身状態を考慮したうえで進めます。かかりつけ医の治療と並行しながら、当院でのアプローチを組み合わせることをおすすめします。


五十肩の痛みに悩まされていた皆さまも、当院での施術を受けて、このような変化がありました。


当院の施術と五十肩は非常に相性がよく、炎症期・拘縮期・回復期それぞれのステージに応じたアプローチで確かな変化を実感いただけるケースが多くあります。
五十肩は早めに対処するほど、改善までの期間を短縮できる可能性が高まります。一人で悩まず、お気軽にご連絡ください。




鴨田先生は、外傷以外の様々な不調にも力を入れられています。これまでに病院にかかっても思わしくなかった方はもちろん、現在治療中の方であっても安心して施術を受けられます。想像以上の結果が得られるかもしれませんよ…
小林一博 先生
こばやし接骨院院長(静岡県焼津市)
柔道整復師・鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師
鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師・柔道整復師の国家資格取得後、静岡県焼津市にこばやし接骨院を開院。静岡県内では有数の治療院として知られ、アスリートはもとより、幼児から高齢の方まで多くの方からの支持と信頼を集めている。










柔道整復師をはじめ4つの国家資格を取得し、30年以上の臨床経験を持つ院長が問診・検査から施術まで責任を持って担当します。そのため、常に高いレベルの治療を受けることができます。
施術者が複数いる場合は、行くたびに担当が変わり症状の説明をしなければならない、検査結果が共有されていないなど、最適な施術を受けられない可能性があります。


西洋医学、東洋医学に裏付けられた医学的検査はもちろん、姿勢分析ソフトを使った検査や独自のバランス検査を行い最善最短の治療計画を導き出すために検査はとても重要です。
検査をすることなくいきなり施術を行う治療院も多いですが、検査で原因を特定できなければ何度も同じ症状を繰り返すことになります。


西洋医学、東洋医学を踏まえ、さらに物理学の視点を加えて再構築した独自の整体を提供します。乳幼児から年配の方まで安心して受けて頂ける、身体に優しい施術です。
医学的な知識すら学んでいない無資格の自称治療家が多くいるのが現状です。力任せでボキボキするような行為には注意が必要です。


開院以来、老若男女を問わず、数多くの喜びの声を頂戴しています。Googleやエキテンなど口コミサイトでも高い評価をいただいております。


通いやすいことも改善のためには重要な要素となります。完全予約制のためお待たせすることはなく、専用駐車場、駐輪場も用意しています。診療時間も夜19時まで受け付けており、土曜日も開院しております。


①問診票の記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。分からないことや記入しにくいことは直接お伝えください。
②予備検査


重要な疾患を見逃さないために、まずはスクリーニング検査として体温や血圧、呼吸などを調べていきます。
③問診


生活習慣や過去の病気、ケガも含めて、現在のお悩みを聞かせていただきます。どんな些細なことでも構いません。なんでもお話しください。
④各種検査


姿勢分析ソフトで現在のお身体の状態を数値化していきます。さらに医学的検査に加え、独自のバランス検査を行います。
⑤お会計・次回予約


現金の他、各種クレジットカード(VISA/Master/JCB/AMEX)、QRコード、交通系IC決済をご利用いただけます。次回のご予約もこの際に承ります。
⑥初回検査結果の説明


各種検査の結果を詳しくご説明します。また、施術回数や頻度など今後の施術プランを書面にしてお渡しします。
⑦施術


治療計画に沿って施術を開始します。最短で改善に導くために、あなたに最適化した施術を院長が行います。




①武蔵境駅南口を出て直進して駅前交差点を渡ります


②まっすぐに進んでケーキ屋さんのある交差点を渡ってから右折、富士見通りに入ります


③途中、動物病院、朝日新聞販売店を右手に見なが富士見通りをらさらに直進します


④境南4丁目交差点を左斜め前方に渡り富士見通り商店街に入るとすぐ、堀江工務店さん向かいが当院です


⑤コチラが当院になります


当院では、より良い施術をご提供するため健康保険適応範囲外の施術を行っております。そのため全ての施術が保険適応外の自費診療となります。
特にありませんが、お身体の状態が分かるもの、医師等の指示書等あればお持ちください。
ご利用いただけます。各種クレジットカードの他、QRコード、交通系ICにも対応しておりまにも
当院専用の駐車場を完備しております。ご予約の際に車での来院が決まっているようでしたらお伝えいただけると時間枠で確保しておきます。


元気で楽しい毎日を取り戻すために


健康は日々の生活をより豊かにするための土台です。
治療家としての私の役割は、一時的な症状の改善にとどまらず、元気で楽しい毎日を実現するお手伝いをすることです。
再発する不安があればチャレンジそのものが怖くなります。だからこそ、当院は検査を大事にして、不調の原因を特定することを重要視しています。
何度も同じ症状を繰り返していたり、どこに行っても良くならずに困っているのであれば、一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。
一緒に元気な身体を取り戻していきませんか?
にこにこ整体院・整骨院 三鷹武蔵境院
院長 鴨田匡顕




物理法則から導き出された独自の整体を是非一度は体験してほしい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
お問い合わせを多数頂いており、時点で新患受付は残り名となりました。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は5,280円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。