
院長:鴨田お気軽にご相談ください!
こんにちは。にこにこ整体院・整骨院 三鷹武蔵境院の鴨田です。「肩が痛くなってきたけれど、これって五十肩なのかな」と感じている方はいらっしゃいませんか。最近になって腕が上がりにくくなった、夜に肩がうずくようになってきた、そんな変化がある場合、五十肩(肩関節周囲炎)の可能性も考えられます。
ただし、似た症状を持つ疾患もあるため、自己判断だけで決めつけることはおすすめできません。今回は、自宅で確認できるセルフチェックを通して「今の肩の状態」を整理していきましょう。




「もしかして?」と感じたタイミングが、体を見直す一番いいタイミングです
五十肩は、ある日突然強い痛みとして現れることもありますが、その前に違和感が続いていることも少なくありません。「最近肩が固まりやすい」「片側だけ動かしにくい」といった感覚がある場合は、日常の積み重ねが関係していることがあります。
こうした変化の流れについては、五十肩が突然つらくなる理由を整理した記事でも詳しく解説しています。あわせて読むことで理解が深まります。
以下の項目を確認してみてください。無理のない範囲で行い、強い痛みが出る場合は中止してください。
1〜2個:初期の違和感段階の可能性があります。今のうちに体の使い方を見直すことが大切です。
3〜5個:五十肩の可能性が高まります。自己流のケアで悪化するケースもあるため注意が必要です。
6個以上:動きの制限が進んでいる可能性があります。早めの対応をおすすめします。
肩の痛みは五十肩以外でも起こるため、簡単に違いを整理しておきます。
チェックに当てはまる項目があった場合、「まず何をすればいいのか」が気になる方も多いと思います。五十肩の段階別の対処ポイントをまとめた記事も参考にしてみてください。ただし、痛みが強い時期に無理なストレッチを行うと悪化することがあります。
また、日常の姿勢の影響も大きいため、デスクワークによる肩の変化や、スマホによる肩の負担もあわせて見直してみてください。
「もしかして」と思った段階で体を見直すことが、長引かせないための大切なポイントです
セルフチェックはあくまで目安ですが、今の状態に気づくきっかけとして非常に有効です。「違和感が続いている」「当てはまる項目が増えてきた」と感じた場合は、早めの対応を意識してみてください。
五十肩の全体像や当院での考え方について詳しくは、五十肩の症状ページをご覧ください。気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。
にこにこ整体院・整骨院 三鷹武蔵境院院長 鴨田匡顕

