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これって五十肩?自宅でできるセルフチェック

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こんにちは。にこにこ整体院・整骨院 三鷹武蔵境院の鴨田です。「肩が痛くなってきたけれど、これって五十肩なのかな」と感じている方はいらっしゃいませんか。最近になって腕が上がりにくくなった、夜に肩がうずくようになってきた、そんな変化がある場合、五十肩(肩関節周囲炎)の可能性も考えられます。

ただし、似た症状を持つ疾患もあるため、自己判断だけで決めつけることはおすすめできません。今回は、自宅で確認できるセルフチェックを通して「今の肩の状態」を整理していきましょう。

院長:鴨田

「もしかして?」と感じたタイミングが、体を見直す一番いいタイミングです

目次

まずは五十肩に多い特徴を知っておきましょう

五十肩は、ある日突然強い痛みとして現れることもありますが、その前に違和感が続いていることも少なくありません。「最近肩が固まりやすい」「片側だけ動かしにくい」といった感覚がある場合は、日常の積み重ねが関係していることがあります。

こうした変化の流れについては、五十肩が突然つらくなる理由を整理した記事でも詳しく解説しています。あわせて読むことで理解が深まります。

自宅でできるセルフチェック7項目

以下の項目を確認してみてください。無理のない範囲で行い、強い痛みが出る場合は中止してください。

  1. 腕を横に上げると途中で引っかかる・痛みが出る
  2. 腕を前から上げると途中からつらくなる
  3. 背中に手が回らない(エプロンの紐が結びにくい)
  4. 夜中や明け方に肩の痛みで目が覚める
  5. 痛い側を下にして寝られない
  6. 着替えや洗髪で腕を上げるのがつらい
  7. 40〜60代で、特にきっかけなく痛みが出てきた

チェック結果の目安

1〜2個:初期の違和感段階の可能性があります。今のうちに体の使い方を見直すことが大切です。

3〜5個:五十肩の可能性が高まります。自己流のケアで悪化するケースもあるため注意が必要です。

6個以上:動きの制限が進んでいる可能性があります。早めの対応をおすすめします。

似た症状との違いも確認しておきましょう

肩の痛みは五十肩以外でも起こるため、簡単に違いを整理しておきます。

  • 腱板損傷:自分では上げにくいが、他人に動かしてもらうと上がる
  • 石灰沈着:急激に強い痛みが出ることが多い
  • 首由来の症状:しびれや首の動きで変化がある

「当てはまる」と感じた方へ

チェックに当てはまる項目があった場合、「まず何をすればいいのか」が気になる方も多いと思います。五十肩の段階別の対処ポイントをまとめた記事も参考にしてみてください。ただし、痛みが強い時期に無理なストレッチを行うと悪化することがあります。

また、日常の姿勢の影響も大きいため、デスクワークによる肩の変化や、スマホによる肩の負担もあわせて見直してみてください。

「もしかして」と思った段階で体を見直すことが、長引かせないための大切なポイントです

まとめにかえて

セルフチェックはあくまで目安ですが、今の状態に気づくきっかけとして非常に有効です。「違和感が続いている」「当てはまる項目が増えてきた」と感じた場合は、早めの対応を意識してみてください。

五十肩の全体像や当院での考え方について詳しくは、五十肩の症状ページをご覧ください。気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。

にこにこ整体院・整骨院 三鷹武蔵境院院長 鴨田匡顕


院長:鴨田

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