
院長:鴨田お気軽にご相談ください!

院長:鴨田お気軽にご相談ください!


こんにちは、にこにこ整体院・整骨院の鴨田です。ふと鏡を見た時や写真を撮った時に、左右の肩の高さが違うことに気づいて不安になったことはありませんか。実は当院にも、このような悩みで来院される方がとても多くいらっしゃいます。
デスクワークが続いたり、いつも同じ側でカバンを持ったりしていると、知らず知らずのうちに身体のバランスが崩れてしまいます。肩の高さの違いは見た目だけの問題ではなく、側弯症や骨盤の歪みといった身体全体のバランスの乱れが原因となっていることも少なくありません。
今は痛みがなくても、そのまま放置していると肩こりや腰痛、さらには頭痛といった様々な不調につながる可能性があるため早めの対処が大切です。


開院以来、肩の高さの違いで悩まれている方を数多く診てきました。原因を特定して適切に対処すれば改善できる症状ですので安心してくださいね
肩の高さが違うというのは、正面から鏡を見た時に左右の肩のラインが水平ではなく、片方が明らかに上がっていたり下がっていたりする状態を指します。多くの方は自分では気づきにくく、他人から指摘されたり写真を見て初めて気づくことが多いようです。
実は完全に左右対称の身体を持つ人はほとんどいません。利き手や利き足があるように、私たちの身体には多少の左右差が必ずあります。しかし、明らかに肩の高さが違って見える場合や、その違いによって肩こりや首の痛みなどの症状が出ている場合は、身体のバランスが大きく崩れているサインと考えられます。
肩の高さの違いは単独で起こるものではなく、骨盤の傾きや背骨の歪み、筋肉のバランスの崩れなど、身体全体の問題が関わっていることがほとんどです。
これまでに当院で肩の高さの違いを訴えて来院された方々を検査してきた結果、その原因は実に様々であることが分かっています。一人ひとり原因が異なるため、まずはご自身がどのタイプに当てはまるのかを知ることが改善への第一歩となります。
最も多い原因が、毎日の生活習慣の積み重ねによって生じる身体の歪みです。長時間のデスクワークで猫背になっていたり、スマートフォンを見る時の姿勢が悪かったりすると、背骨や骨盤が少しずつ歪んでいきます。
いつも同じ側の肩にバッグをかける癖がある方も要注意です。片側だけに負担がかかり続けることで、筋肉のバランスが崩れて肩の高さに違いが出てきます。また、座っている時に脚を組む癖がある方も、骨盤が傾いてしまい結果として肩の高さにも影響が出ることがあります。
利き手側の筋肉ばかりを使っていると、左右の筋肉の発達に差が生まれます。特にスポーツをされている方で、野球やテニス、バドミントンなど片側を多く使う競技をしている場合、筋肉の付き方に左右差が出やすくなります。
デスクワークの方でも、マウスを使う側の肩や腕の筋肉が緊張しやすく、反対側との筋力差が肩の高さの違いとして現れることがあります。筋肉が硬くなっている側は肩が上がり、弱くなっている側は下がるという特徴があります。
骨盤は身体の土台となる部分ですから、ここが傾いていると当然その上に乗っている背骨も傾きます。骨盤の左右の高さが違えば、それを補正しようとして背骨が曲がり、最終的に肩の高さにも影響が出てくるのです。
骨盤の歪みは側弯症の原因の一つとも考えられており、放置すると背骨全体の歪みが進行してしまう可能性があります。
背骨が左右に曲がってしまう側弯症も、肩の高さの違いを引き起こす大きな原因の一つです。特に成長期のお子さんに多く見られますが、大人になってから発症するケースもあります。
側弯症の場合、背骨のねじれを伴うことが多く、それによって肩甲骨の位置がずれたり肋骨の高さに左右差が出たりします。学校の健康診断で指摘されて初めて気づくケースも少なくありません。
「見た目が少し気になるだけで痛みもないし大丈夫」と思って放置してしまう方がいらっしゃいますが、これは大変危険です。身体のバランスが崩れた状態が続くと、様々な不調が連鎖的に起こってきます。
まず現れやすいのが慢性的な肩こりや首の痛みです。傾いた姿勢を維持しようとして特定の筋肉だけが過度に緊張し続けるため、血行が悪くなって痛みやだるさを感じるようになります。頭痛や眼精疲労も引き起こしやすくなるでしょう。
さらに進行すると腰痛や背中の痛みも出てきます。骨盤の歪みが固定化されて椎間板への負担が増え、将来的に椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症といった深刻な疾患につながるリスクも高まります。
身体の歪みは放置すればするほど改善に時間がかかりますので、早めの対処が何より重要です。
ご自身の肩の高さを確認する簡単な方法をお伝えします。まず鏡の前に自然な姿勢で立ち、両肩の力を抜いてリラックスしてください。そのまま正面から鏡を見て、左右の肩の位置を比べてみましょう。
より正確にチェックするには、ご家族や友人に写真を撮ってもらう方法もおすすめです。正面からと後ろからの両方を撮影すると、肩の高さだけでなく肩甲骨の位置や背骨の状態も確認できます。
また、壁に背中をつけて立った時に、両肩が壁に均等についているかどうかも重要なポイントです。片方だけが浮いてしまう場合は、明らかに左右差があると考えられます。
肩の高さの違いを改善するためには、まず原因をしっかりと特定することが最も重要です。原因が分からないまま闇雲にストレッチをしても、一時的に楽になることはあっても根本的な解決にはなりません。
当院では、初回の検査に特に力を入れています。姿勢分析ソフトを使って身体の傾きを数値化し、さらに独自のバランス検査や医学的検査を組み合わせることで、あなたの肩の高さが違う本当の原因を明らかにしていきます。
改善のためには施術だけでなく、日常生活での意識も大切です。デスクワークの方は、パソコンの画面の高さや椅子の高さを調整して、正しい姿勢を保てる環境を整えましょう。1時間に一度は立ち上がって身体を動かすことも効果的です。
バッグを持つ時は意識的に左右交互に持つようにしたり、脚を組む癖がある方は組まないように心がけたりすることも大切です。寝る時の姿勢や枕の高さも身体のバランスに影響しますので、見直してみることをおすすめします。
セルフケアも大切ですが、既に身体の歪みが定着してしまっている場合は、専門家による施術を受けることをおすすめします。当院では、物理の法則に基づいた独自の整体技術で、身体全体のバランスを整えていきます。
痛みのない優しい施術ですので、お子さんからご年配の方まで安心して受けていただけます。筋肉や神経、内臓の働きまで正常に戻していくことで、肩の高さだけでなく様々な不調も同時に改善していくことが可能です。
当院では、4つの国家資格を持つ院長が初回検査から施術まで一貫して担当いたします。30年以上の臨床経験と20万件を超える施術実績から、肩の高さの違いに対しても高い改善率を実現しています。
まず徹底した検査であなたの身体の状態を把握し、歪みの原因を特定します。そして、その原因に対して最適な施術プランを立て、根本から改善していくための治療を進めていきます。
ただ症状を抑えるだけでなく、再発しない身体づくりまでサポートするのが当院の特徴です。側弯症による肩の高さの違いも、多くの方が改善されていますので安心してご相談ください。
肩の高さが違うという症状は、日常生活の習慣や筋肉のアンバランス、骨盤の歪み、側弯症など様々な原因によって引き起こされます。見た目だけの問題ではなく、放置すると肩こりや腰痛、さらには深刻な疾患につながる可能性もあるため注意が必要です。
大切なのは、ご自身の肩の高さの違いがなぜ起こっているのか、その原因をしっかりと見極めることです。原因が分かれば、適切な対処によって改善することができます。
一人で悩んでいても解決しないことが多いですし、間違った対処法で逆に悪化させてしまうこともあります。当院には肩の高さの違いや側弯症の改善実績が豊富にありますので、気になることがあればいつでもお気軽にご相談ください。あなたの身体の状態に合わせた最適な改善プランをご提案させていただきます。
健康な身体を取り戻して、やりたいことを思い切り楽しめる毎日を一緒に実現していきましょう。

