
院長:鴨田お気軽にご相談ください!

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こんにちは、にこにこ整体院・整骨院 三鷹武蔵境院の鴨田です。最近、パソコンやスマートフォンを使う時間が増えて、頭が重く感じることはありませんか。実は頭にも筋肉があり、その筋肉が硬くなることでさまざまな不調が現れることがあります。
デスクワークや長時間の画面作業が続くと、首や肩だけでなく頭部の筋肉も緊張し続けてしまい、慢性的な頭痛や眼精疲労、さらには顔のたるみといった美容面での悩みにまでつながってしまうのです。


頭の筋肉のコリが原因で起こる症状は意外と多く、当院にも多くの方が相談に来られます
頭部には主に3つの筋肉が存在しており、それらが協調して働くことで表情を作ったり頭皮を動かしたりしています。具体的には前頭筋、側頭筋、後頭筋という3つの筋肉と、それらをつなぐ帽状腱膜と呼ばれる膜状の組織で構成されています。
前頭筋は額の部分にあり、眉を上げたり驚いた表情を作るときに働きます。側頭筋はこめかみの部分に位置し、咀嚼運動にも深く関わっている筋肉です。後頭筋は後頭部にあり、頭皮全体を後方へ引っ張る役割を担っています。これらの筋肉は表情を作るだけでなく、頭部全体の血流や神経の働きにも大きな影響を与えているため、硬くなると全身に影響が及ぶことがあります。
前頭筋は額から頭頂部にかけて広がる筋肉で、表情筋の一部として重要な役割を果たしています。眉を上げるだけでなく、驚きや疑問といった感情表現にも使われるため、日常的によく動かす筋肉です。しかし、ストレスや集中作業で無意識に眉間にしわを寄せる癖があると、この筋肉が常に緊張状態になり硬くなってしまいます。
側頭筋はこめかみから耳の上にかけて広がる大きな筋肉で、食べ物を噛む際に最も活発に働く咀嚼筋のひとつです。歯を食いしばる癖がある方や、就寝中に歯ぎしりをする方は、この筋肉が過度に緊張し硬くなりやすい傾向があります。側頭筋が硬くなると頭痛の原因になることも多く、特にこめかみ周辺の締め付けられるような痛みを感じる場合は、側頭筋のコリが関係している可能性が高いです。
後頭筋は後頭部に位置する筋肉で、頭皮を後ろに引っ張る動きをサポートしています。首の筋肉とも密接につながっているため、デスクワークやスマートフォンの使用で首が前に出る姿勢が続くと、後頭筋にも大きな負担がかかります。この筋肉が硬くなると後頭部の重だるさや緊張型頭痛を引き起こしやすくなります。
現代人の生活スタイルは、頭部の筋肉を硬くする要因で溢れています。長時間のデスクワークやスマートフォンの使用により、頭部は常に前方に突き出た状態になりがちで、首から頭にかけての筋肉に持続的な負荷がかかり続けます。
また、ストレスや精神的な緊張も筋肉を硬くする大きな要因です。無意識に歯を食いしばったり、眉間にしわを寄せたりすることで、側頭筋や前頭筋が常に緊張状態になってしまいます。さらに睡眠不足や眼精疲労、運動不足による血行不良も筋肉の柔軟性を失わせ、硬さを助長させてしまうのです。
パソコン作業やスマートフォンの画面を見る際、多くの人は頭部を前方に突き出した姿勢になっています。この姿勢が続くと頭部を支える首や肩の筋肉だけでなく、頭部の筋肉にも大きな負担がかかります。特に前傾姿勢が続くと後頭筋が引き伸ばされ続け、筋肉の緊張が慢性化してしまいます。
仕事や人間関係のストレスが続くと、無意識に身体が緊張状態になります。特に歯を食いしばる癖や眉間にしわを寄せる癖がある方は、側頭筋や前頭筋が常に収縮した状態になり、筋肉の硬さが慢性化しやすくなります。自律神経のバランスも乱れやすく、血流が悪化することで筋肉への酸素や栄養供給が不足し、さらに硬さが増してしまいます。
長時間の画面作業により目が疲れると、目の周囲だけでなく前頭部やこめかみの筋肉も緊張します。眼精疲労が慢性化すると頭部全体の血流が悪くなり、筋肉に老廃物が溜まりやすくなります。この状態が続くと筋肉はますます硬くなり、頭痛や肩こりといった症状を引き起こす悪循環に陥ってしまいます。
頭部の筋肉が硬くなると、頭痛や肩こりといった身体的な不調だけでなく、顔のたるみやほうれい線の深まりといった美容面での悩みも引き起こします。筋肉の緊張により血流が悪化すると、頭皮に十分な栄養が届かなくなり、抜け毛や薄毛の原因になることもあります。
また、頭部の筋肉は表情筋とも密接につながっているため、頭皮が硬くなると顔の筋肉も下に引っ張られ、フェイスラインが崩れやすくなります。慢性的な頭痛に悩まされ、仕事や日常生活に支障をきたしている方も少なくありません。
頭部の筋肉が硬くなることで最も多く見られる症状が緊張型頭痛です。後頭部から頭全体が締め付けられるような鈍い痛みが特徴で、デスクワークが続く方に多く見られます。また、側頭筋のコリが引き金となって片頭痛を引き起こすこともあり、ズキズキとした拍動性の痛みや吐き気を伴うこともあります。
頭皮と顔の皮膚はつながっているため、頭部の筋肉が硬くなると顔全体が下に引っ張られてたるみやすくなります。特に前頭筋が硬くなると額のしわが深くなり、側頭筋が硬くなるとフェイスラインが崩れやすくなります。頭皮のコリを解消することが、顔のリフトアップにもつながるため、美容面でも頭部の筋肉ケアは重要です。
頭部の筋肉は首や肩の筋肉とも連動しているため、頭部の筋肉が硬くなると首や肩にも影響が及びます。後頭筋が硬くなると首の後ろ側の筋肉も緊張し、慢性的な肩こりや首の痛みを引き起こします。逆に肩こりがひどい方は、頭部の筋肉も硬くなっている可能性が高いです。
前頭筋や側頭筋が硬くなると、目の周囲の血流も悪化し眼精疲労が慢性化します。目が疲れやすくなるだけでなく、集中力の低下や思考力の鈍化といった症状も現れます。仕事の効率が落ちたり、日常生活でのミスが増えたりする場合は、頭部の筋肉のコリが影響している可能性があります。
頭部の筋肉を柔らかく保つためには、日常的なセルフケアが大切です。まずは頭皮マッサージを習慣にすることで、血流を促進し筋肉の緊張をほぐすことができます。指の腹を使って頭皮全体を優しく揉みほぐすように動かすと効果的です。
また、温めることも有効な方法です。蒸しタオルを後頭部やこめかみに当てて温めると、血行が良くなり筋肉が緩みやすくなります。入浴時に湯船にゆっくり浸かることも全身の血流を良くし、頭部の筋肉のリラックスにつながります。さらに、姿勢を意識することも重要です。デスクワークの際は画面の高さを調整し、頭が前に出ないよう心がけましょう。
頭皮マッサージは自宅で簡単にできる効果的なセルフケアです。まず両手の指を広げて頭全体を包み込むように置き、指の腹を使って頭皮を優しく動かします。頭皮を擦るのではなく、頭皮そのものを動かすイメージで行うと効果的です。前頭部、側頭部、後頭部の順に各30秒ずつマッサージすると、全体的に血流が良くなります。
側頭筋は咀嚼によって特に疲労が溜まりやすい部分です。こめかみに指を当てて円を描くように優しくマッサージすると、側頭筋の緊張がほぐれます。食事の後や仕事の合間に行うと効果的で、頭痛予防にもつながります。歯を食いしばる癖がある方は、意識的にこの部分をケアすることが大切です。
頭部の筋肉の緊張を防ぐには、日常の姿勢改善が欠かせません。パソコン作業をする際は、画面を目線の高さに合わせ、顎を引いて背筋を伸ばした姿勢を意識しましょう。1時間に1回は首を左右にゆっくり回したり、肩を上下に動かしたりするストレッチを取り入れると、頭部から肩にかけての筋肉の緊張がほぐれます。
セルフケアも大切ですが、慢性化した頭部の筋肉のコリは専門的な施術で根本から改善することが最も効果的です。当院では頭部の筋肉の状態を詳しく検査し、硬くなっている原因を特定したうえで、一人ひとりに合わせた施術を行います。
頭部の筋肉だけでなく、首や肩、背骨のバランスも含めて全身を整えることで、症状の再発を防ぎながら根本的な改善を目指します。姿勢の歪みや骨盤のバランスが崩れていると、いくら頭部の筋肉をほぐしてもすぐに元に戻ってしまうため、全身のバランスを整えることが重要なのです。
当院では初回の検査で姿勢分析ソフトを使い、身体全体のバランスを数値化して客観的に評価します。さらに医学的検査に加えて独自のバランス検査を行い、頭部の筋肉が硬くなっている根本原因を明らかにします。原因が特定できれば、最短で改善するための施術計画を立てることができます。
施術では物理学の法則に基づいた独自の整体技術を用いて、身体に優しく負担の少ない方法で筋肉や骨格のバランスを整えます。頭部の筋肉だけでなく、首や肩、背骨全体を調整することで、血流を改善し自然治癒力を高めていきます。
頭部の筋肉の緊張は、多くの場合、姿勢の歪みや骨盤のバランスの崩れから生じています。例えば骨盤が傾いていると背骨も歪み、その影響で首や頭部にも負担がかかります。そのため、頭部だけを施術しても一時的な改善にとどまり、すぐに元に戻ってしまうことがあります。
当院では身体全体のバランスを整えることで、頭部の筋肉にかかる負担そのものを軽減し、再発しない状態を目指します。検査によって明らかになった原因に対して的確にアプローチするため、他の治療院では改善しなかった症状でも、当院では改善するケースが多くあります。
頭部の筋肉の緊張には自律神経の乱れも大きく関係しています。ストレスや睡眠不足により自律神経のバランスが崩れると、筋肉が常に緊張状態になり血流も悪化します。当院の施術では筋肉や骨格を整えるだけでなく、自律神経のバランスを整える効果も期待できます。
施術によってリラックス状態になると副交感神経が優位になり、筋肉の緊張がほぐれやすくなります。施術後に身体が軽くなったり、よく眠れるようになったりするのは、自律神経のバランスが整ったサインです。


頭部の筋肉が硬くなることで起こる症状は、頭痛や肩こりだけでなく、顔のたるみや集中力の低下など多岐にわたります。日常的なセルフケアも大切ですが、慢性化した症状や根本的な改善を目指す場合は、専門的な検査と施術が必要です。
当院では20万件を超える臨床実績をもとに、一人ひとりの身体の状態に合わせた最適な施術を提供しています。頭部の筋肉のコリでお悩みの方、頭痛や顔のたるみが気になる方は、一人で悩まずにお気軽にご相談ください。あなたの症状に真摯に向き合い、元気で楽しい毎日を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

