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こめかみを押すと痛い原因と改善法

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仕事中にこめかみを軽く押してみたら、思いのほか痛みを感じてびっくりした経験はありませんか?毎日パソコンやスマホを使う時間が長くなると、知らず知らずのうちにこめかみ周辺に負担がかかっているかもしれません。こめかみを押したときの痛みは、単なる疲れではなく身体からの大切なサインです

このページでは、こめかみを押すと痛いと感じる原因や、自宅でできるセルフケアの方法、そして整体でどのように改善できるのかを詳しくお伝えしていきます。朝起きたときからこめかみが重たい方や、夕方になると頭痛が出てくる方にとって、きっとお役に立てる内容になっていますので、ぜひ最後までお読みください。

当院では頭痛でお悩みの方を数多く施術してきました。こめかみの痛みも頭痛の一種として捉え、根本的な原因から改善するお手伝いをしています。

院長:鴨田

こめかみを押すと痛む方は、実は頭痛や肩こりと深く関係していることが多いんです

目次

こめかみを押すと痛い7つの原因

こめかみを押したときに痛みを感じる原因は、一つだけではありません。日常生活の中で積み重なった疲労やストレス、姿勢の悪さなど、さまざまな要因が絡み合って症状として現れています。ここでは、臨床経験から特に多く見られる7つの原因について詳しく解説していきます。

側頭筋の緊張と圧痛

こめかみを押すと痛む最も多い原因が、側頭筋という筋肉の緊張です。側頭筋は頭の横側にある筋肉で、食べ物を噛むときに使われる咀嚼筋の一つです。長時間のデスクワークやストレスで無意識に歯を食いしばる癖があると、この筋肉が過度に緊張してしまいます。

側頭筋が硬くなると血流が悪くなり、筋肉に老廃物が溜まりやすくなります。そのため、こめかみを押したときに痛みや圧痛を感じるようになるのです。特に朝起きたときにこめかみが重たい方は、睡眠中の歯ぎしりや食いしばりが原因になっている可能性があります。

緊張型頭痛によるもの

緊張型頭痛は、頭全体を締め付けられるような鈍い痛みが特徴で、こめかみを押すと痛みを感じることがよくあります。長時間同じ姿勢でいることや、精神的なストレスが原因で首や肩の筋肉が緊張し、それが頭部にまで影響を及ぼします。

デスクワークをされている方は、パソコン画面を見続けることで首が前に出る姿勢になりがちです。この姿勢が続くと、首から肩、そして頭部へとつながる筋肉に負担がかかり、こめかみ周辺にも痛みが生じやすくなります。

片頭痛の前兆や随伴症状

片頭痛は、ズキズキと脈打つような痛みが特徴で、こめかみの辺りに強く出ることがあります。片頭痛の場合、こめかみを押すと痛みが増すこともあれば、逆に軽く圧迫することで一時的に楽になることもあります。

片頭痛は血管の拡張によって起こるとされており、気圧の変化やホルモンバランスの乱れ、特定の食べ物などが引き金になることが知られています。女性の場合は生理周期に関連して症状が出やすい傾向があります。

眼精疲労からくる痛み

パソコンやスマートフォンを長時間使用していると、目の周りの筋肉が疲労し、その影響がこめかみにまで及びます。目の疲れは単に目だけの問題ではなく、こめかみや額、後頭部にまで痛みを引き起こすことがあるのです。

特に在宅ワークが増えた現代では、一日中画面を見続けることも珍しくありません。目を酷使すると目の周りの筋肉だけでなく、側頭筋にも影響が出て、こめかみを押したときに痛みを感じやすくなります。

歯ぎしりや食いしばり

睡眠中の歯ぎしりや、日中の無意識な食いしばりは、こめかみの痛みと深い関係があります。歯ぎしりをすると顎の筋肉だけでなく、側頭筋にも大きな負担がかかります。自分では気づきにくいのですが、家族に指摘されたことがある方や、朝起きたときに顎が疲れている感じがする方は要注意です。

食いしばりはストレスや集中しているときに起こりやすく、長時間続けると側頭筋が常に緊張した状態になります。その結果、こめかみを押すと痛みを感じるようになってしまうのです。

三叉神経痛の可能性

三叉神経は顔面の感覚を司る神経で、この神経が刺激されると顔や頭に鋭い痛みが走ります。三叉神経痛の場合、こめかみを押したときだけでなく、洗顔や歯磨きなど日常的な動作でも痛みが誘発されることがあります。

三叉神経痛は比較的まれですが、症状が強い場合は専門医の診察を受けることをおすすめします。ただし、多くの場合は筋肉の緊張や眼精疲労など、生活習慣に起因するものですので、まずは日常生活を見直すことが大切です。

副鼻腔炎による関連痛

風邪をひいたときや花粉症の時期に、こめかみを押すと痛みを感じることがあります。これは副鼻腔炎が原因で起こる関連痛の可能性があります。副鼻腔に炎症が起こると、その周辺の組織にも影響が及び、こめかみや額に痛みが広がることがあるのです。

副鼻腔炎の場合、鼻づまりや黄色い鼻水、頭を下げたときの痛みの増強などの症状を伴うことが多いです。もしこれらの症状があれば、耳鼻科での治療も検討してみてください。

こめかみを押すと痛いときのセルフケア

こめかみの痛みを自宅で和らげる方法はいくつかあります。症状が軽い場合や、整体に通う前の応急処置として、これからご紹介するセルフケアを試してみてください。ただし、セルフケアで改善しない場合や、痛みが強くなる場合は、専門家に相談することをおすすめします

温める・冷やすの使い分け

こめかみの痛みには、温めるか冷やすかで対処法が変わります。緊張型頭痛や筋肉の緊張が原因の場合は、温めることで血流が良くなり痛みが和らぎます。蒸しタオルや温かいアイマスクをこめかみや目の周りに当てると効果的です。

一方、片頭痛のようにズキズキと脈打つ痛みがある場合は、冷やすほうが適しています。冷たいタオルや保冷剤をタオルで包んで、こめかみに当てると血管の拡張を抑えて痛みを軽減できます。

こめかみのマッサージ方法

軽くこめかみをマッサージすることで、側頭筋の緊張をほぐすことができます。人差し指と中指をこめかみに当て、円を描くようにゆっくりと回してください。強く押しすぎると逆に痛みが増すこともあるので、気持ちいいと感じる程度の力加減で行いましょう。

マッサージは1回5分程度、朝晩や仕事の合間に行うのがおすすめです。また、こめかみだけでなく耳の周りや首筋もほぐすと、より効果的に血流を改善できます。

ツボ押しで痛みを和らげる

東洋医学では、こめかみ周辺には頭痛に効くツボがいくつかあります。こめかみの少し外側にある「太陽」というツボは、頭痛や眼精疲労に効果的です。また、手の甲にある「合谷」というツボも、頭痛全般に有効とされています。

ツボを押すときは、指の腹を使って3秒ほどゆっくりと圧を加え、3秒かけてゆっくり離すという動作を数回繰り返します。無理に強く押す必要はなく、心地よい刺激を感じる程度で十分です。

姿勢の改善とストレッチ

デスクワークをしている方は、姿勢の改善が何よりも重要です。パソコン画面は目の高さか少し下に設定し、椅子に深く腰掛けて背筋を伸ばすように意識してください。また、1時間に1回は立ち上がって、首や肩を動かすストレッチを取り入れましょう。

首をゆっくりと左右に倒したり、肩を大きく回したりするだけでも、筋肉の緊張がほぐれます。こまめな休憩と姿勢の見直しが、こめかみの痛みを予防する第一歩になります

病院を受診すべきサイン

こめかみの痛みの多くは生活習慣の改善やセルフケアで良くなりますが、中には重大な病気が隠れている場合もあります。次のような症状がある場合は、すぐに医療機関を受診してください。

  • 突然の激しい頭痛が起こった
  • 今まで経験したことのない強い痛みがある
  • 頭痛とともに発熱や吐き気、嘔吐がある
  • 物が二重に見える、ろれつが回らないなどの神経症状がある
  • 痛みがどんどん強くなっていく
  • 意識が朦朧とする

これらの症状は、脳出血や脳梗塞、髄膜炎など緊急性の高い病気の可能性があります。自己判断せず、すぐに脳神経外科や救急外来を受診してください。

整体でこめかみの痛みを根本改善

セルフケアを続けても改善しない場合や、慢性的にこめかみの痛みに悩まされている場合は、整体での施術が効果的です。当院では、こめかみの痛みを単なる局所的な問題として捉えず、全身のバランスから原因を探っていきます。

こめかみの痛みと全身のつながり

こめかみの痛みは、実は首や肩、背中の筋肉の緊張と深く関係しています。姿勢が悪くなると骨盤が歪み、その影響が背骨を通じて首や頭部にまで及びます。当院では、こめかみの痛みを訴える方の多くに、姿勢の乱れや骨盤の歪みが見られることが臨床経験からわかっています。

また、自律神経の乱れもこめかみの痛みに影響します。ストレスや睡眠不足で自律神経が乱れると、筋肉の緊張が取れにくくなり、血流も悪化します。整体では筋肉をほぐすだけでなく、自律神経のバランスを整えることで根本的な改善を目指します

当院独自の検査と施術

当院では、初回に5種類の独自検査を行い、こめかみの痛みの本当の原因を明らかにします。姿勢分析ソフトで身体の歪みを数値化し、医学的検査や独自のバランス検査を組み合わせることで、あなたの症状に最適な施術プランを立てていきます。

施術では、物理学の法則に基づいた独自の整体技術を用いて、身体全体のバランスを整えます。側頭筋の緊張をほぐすだけでなく、首や肩、背中、骨盤まで調整することで、こめかみの痛みが再発しにくい身体づくりをサポートします。

薬に頼らない生活を目指して

頭痛薬を飲み続けることは、一時的な痛みを和らげるだけで根本的な解決にはなりません。それどころか、薬を飲みすぎることで薬物乱用頭痛を引き起こすリスクもあります。当院の整体では、薬に頼らずに自然な形で痛みを改善していくことを目指しています。

実際に、長年頭痛薬を手放せなかった方が、整体での施術を続けることで薬を飲む回数が減り、最終的には薬を全く必要としなくなったというケースも数多くあります。身体が本来持っている自然治癒力を高めることで、健康的な生活を取り戻すことができるのです。

こめかみの痛みでよくある質問

こめかみを押すと痛いのは危険ですか?

多くの場合は筋肉の緊張や眼精疲労など、生活習慣に起因するもので危険ではありません。ただし、突然の激しい痛みや神経症状を伴う場合は、すぐに医療機関を受診してください。

左右どちらか片方だけ痛むのはなぜですか?

片側だけ痛む場合は、片頭痛や姿勢の偏りが原因のことが多いです。例えば、いつも同じ側で頬杖をついたり、片側だけで噛む癖があったりすると、筋肉の緊張に左右差が生まれます。

マッサージしても良くならない場合は?

セルフマッサージで改善しない場合は、原因が局所的な筋肉の緊張だけではない可能性があります。全身のバランスや自律神経の乱れが関係していることも多いので、専門家に相談することをおすすめします。

整体は何回くらい通えば良くなりますか?

症状の程度や原因によって異なりますが、多くの方は3回から5回の施術で変化を実感されています。当院では初回の検査結果をもとに、最適な施術プランをご提案しますので、安心してご相談ください。

まとめ

こめかみを押すと痛いという症状は、日常生活の中で積み重なった疲労やストレス、姿勢の悪さが原因で起こることがほとんどです。セルフケアで改善する場合もありますが、慢性的な痛みや繰り返す症状には、根本的な原因へのアプローチが必要です。

当院では、30年以上の臨床経験と独自の検査・施術システムで、多くの方のこめかみの痛みを改善してきました。薬に頼らず、自然な形で健康を取り戻したい方は、ぜひ一度ご相談ください。あなたの症状に真摯に向き合い、最善の改善方法をご提案させていただきます。

一人で悩まず、いつでもお気軽にご連絡ください。元気で楽しい毎日を取り戻すお手伝いをさせていただきます。


院長:鴨田

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