坐骨神経痛でお悩みの方が増えています

スマホ首って治るの?諦める前に知っておきたい3つのこと

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こんにちは、にこにこ整体院・整骨院の鴨田です。最近、首や肩のコリに悩まされている方が増えていますね。毎日のスマホ作業やデスクワークで首に負担がかかり、気づいたら姿勢が崩れてしまっている…そんなお悩みをお持ちではないでしょうか。

当院には「スマホ首(ストレートネック)って本当に治るんですか?」というご質問を本当によくいただきます。結論から申し上げますと、適切な対処をすれば改善できる可能性は十分にあります。ただし、症状の程度や原因によって改善までの期間や方法は変わってきますので、まずはご自身の状態を正しく理解することが大切です。

院長:鴨田

スマホ首で悩む方の多くが「このまま一生付き合うしかないのか」と不安を抱えていますが、諦める必要はありません

目次

スマホ首は治るのか?完治の可能性について

スマホ首、正式にはストレートネックと呼ばれるこの状態は、本来ゆるやかなカーブを描いているはずの首の骨がまっすぐになってしまう症状です。多くの方が気にされるのは「完治できるのか」という点ですが、これは症状の原因や進行度によって答えが変わってきます。

後天的な要因、つまり日常生活の姿勢やスマホの使い方が原因で起きたスマホ首であれば、適切な施術と生活習慣の改善で元の健康な状態に近づけることは十分に可能です。実際に当院でも、数週間から数ヶ月の施術で劇的に改善された方を数多く見てきました。

一方で、骨格の形状に遺伝的な要素が関わっている場合や、長年放置して変形が進んでしまったケースでは、完全に元通りにすることは難しい場合もあります。ただし、それでも痛みやコリといった症状を軽減させ、日常生活を快適に過ごせるレベルまで改善することは可能です。

症状の程度で変わる改善期間

スマホ首の改善期間は、症状の軽度・中等度・重度によって大きく異なります。軽度の方であれば、適切なストレッチや姿勢改善を続けることで1~3ヶ月程度で変化を実感できることが多いです。デスクワークが増えて最近首が重くなってきた、という程度であれば比較的早期の改善が期待できます。

中等度から重度、つまり首の痛みだけでなく頭痛やめまい、手のしびれといった症状が出ている方の場合は、3~6ヶ月以上の継続的な施術が必要になることもあります。このレベルになると、セルフケアだけでは限界があり、専門的な治療が必要になってきます。

「治る」とはどういう状態を指すのか

ここで大切なのは「治る」という言葉の定義です。レントゲン上で首のカーブが完全に元通りになることを目指すのか、それとも痛みやコリがなくなり快適に生活できる状態を目指すのか。多くの患者さんが本当に望んでいるのは後者ではないでしょうか。

当院では、画像上の変化だけにこだわるのではなく、日常生活で困らない、やりたいことができる身体を取り戻すことを最優先に考えています。実際、首のカーブが多少残っていても、痛みがなく仕事や趣味を楽しめる状態になれば、それは十分に「改善した」と言えるのです。

スマホ首は首だけの問題ではない?猫背・反り腰との深い関係

ここで多くの方が見落としがちな重要なポイントがあります。それは、スマホ首は決して首だけの問題ではないということです。人間の姿勢は骨盤を土台とし、背骨が支柱となって頭部を支える構造になっており、この連鎖のどこかが崩れると全体に影響が及びます。

実は、スマホ首の方の多くが同時に猫背や反り腰を抱えているケースが非常に多いのです。これは偶然ではなく、脊柱全体のバランスが連動しているため、必然的に起こる現象なのです。骨盤が後ろに傾くと腰椎のカーブが失われて背中が丸まり、頭が前に出ることで首がまっすぐになります。

逆に、骨盤が前に傾いて反り腰になると、身体はバランスを取るために上半身を丸めようとします。すると背中が猫背になり、顔が前に突き出してストレートネックへと発展してしまうのです。このように、スマホ首と猫背、反り腰は互いに影響し合う関係にあります。

悪い姿勢の連鎖パターン

当院での検査で最もよく見られるのが、次のような姿勢の連鎖パターンです。まず骨盤が後ろに傾くことで腰のカーブが失われ、代償的に背中の丸みが強くなって猫背が現れます。すると肩甲骨が外側に開いて下がり、頭部が前方に移動してストレートネックになるという流れです。

別のパターンとしては、長時間のデスクワークやスマホ使用で背中が丸まる猫背から始まることもあります。背中が丸まると自然に頭が前に出てストレートネックになり、さらに頭部の重みを支えようと腰を反らせてバランスを取るようになり、反り腰にもつながります。

なぜ首だけの治療では改善しにくいのか

このような全身のバランス崩れが原因でスマホ首になっているにもかかわらず、首だけをマッサージしたり湿布を貼ったりしても、根本的な改善は難しいのです。一時的に楽になっても、骨盤や背骨全体のバランスが整っていなければ、すぐに元の状態に戻ってしまいます。

だからこそ当院では、首だけを見るのではなく、骨盤から足首まで全身の状態を細かく検査し、どこが原因でバランスが崩れているのかを特定することを何より重視しています。原因が骨盤にある方もいれば、足首の歪みが影響している方、内臓の位置異常が関係している方もいるのです。

スマホ首が治りにくい理由と改善を妨げる要因

では、なぜスマホ首がなかなか改善しないケースがあるのでしょうか。その最大の理由は、先ほどお伝えしたように原因が複数重なり合っているからです。単に首の筋肉が硬くなっているだけでなく、骨盤の歪み、肩甲骨の位置異常、猫背や反り腰、自律神経の乱れなど、様々な要因が絡み合っています。

また、多くの方が見落としがちなのが生活習慣の問題です。施術で一時的に改善しても、毎日何時間もうつむいてスマホを見続ける、パソコン作業で前傾姿勢を取り続ける、合わない椅子や寝具を使い続けるといった習慣を変えなければ、すぐに元の状態に戻ってしまいます。

間違った対処法が悪化を招くことも

ネット上には様々なセルフケア情報があふれていますが、中には症状を悪化させかねない方法も含まれています。例えば、強い力で首をボキボキ鳴らす、痛みがあるのに無理にストレッチをする、自己流のマッサージで神経を圧迫してしまうといったケースです。

特に注意が必要なのは、首に直接強い刺激を加える行為です。首には大切な神経や血管が集中しており、誤った方法で刺激すると危険な場合もあります。当院では、首そのものではなく全身のバランスを整えることで症状を改善していく独自の整体法を用いています。

セルフケアで改善できる?それとも専門治療が必要?

「スマホ首は自分で治せますか?」これも本当によく聞かれる質問です。軽度の症状であれば、正しいストレッチや姿勢改善、枕の見直しなどのセルフケアで改善することも可能です。首や肩周りの筋肉をほぐし、正しい姿勢を意識することで負担を減らせます。

しかし、すでに痛みが強い、頭痛やめまいといった症状が出ている、数ヶ月セルフケアを続けても変化がない、明らかに猫背や反り腰を併発している、という場合は専門的な治療を受けることをお勧めします。症状が進行してからでは改善に時間がかかりますし、放置すると慢性化してしまうリスクもあるからです。

整骨院と整形外科、どちらを選ぶべき?

治療を受けようと決めた時、整骨院と整形外科のどちらに行くべきか迷う方も多いでしょう。整形外科では、レントゲンやMRIなどの画像診断で骨や神経の状態を詳しく調べることができます。痛み止めや湿布の処方、牽引療法やリハビリといった治療を受けられます。

一方、整骨院や整体院では、身体全体のバランスを見ながら手技によって根本原因にアプローチします。当院のように独自の検査システムと施術法を持つ院では、画像には映らない筋肉や骨格の歪み、身体の使い方のクセまで細かく分析し、一人ひとりに合わせた治療計画を立てることができます。

当院でスマホ首が改善する理由

当院には開院以来、スマホ首で悩む多くの方が来院されてきました。20代の若い方から50代以上の方まで、年齢も職業も様々です。そうした方々が次々と改善されているのには、明確な理由があります。

最も大切にしているのが徹底的な検査です。問診で生活習慣や症状の経過を詳しく伺い、姿勢分析ソフトで身体の歪みを数値化し、医学的検査と独自のバランス検査を組み合わせて原因を特定します。スマホ首の原因は首だけにあるとは限らず、骨盤や足首、内臓の位置異常が関係していることもあるのです。

猫背・反り腰も含めた全身調整

先ほどお伝えしたように、スマホ首の方の多くは猫背や反り腰を併発しています。ですから当院では、首だけを施術するのではなく、骨盤の傾きを整え、背骨全体のカーブを正常に戻し、肩甲骨の位置を調整することで、全身のバランスを根本から整えていきます。

骨盤が正しい位置に戻れば腰のカーブが自然と保たれ、背中の丸みも適度になり、頭部が体幹の上に正しく乗るようになります。すると首への負担が劇的に減り、本来の自然なカーブを取り戻しやすくなるのです。これが当院の施術で改善率が高い理由です。

一人ひとり異なる原因に合わせた施術

原因が特定できたら、その方に最適な施術プランを立てていきます。当院の整体法は、西洋医学・東洋医学の知識に物理学の視点を加えて独自に再構築したもので、乳幼児から年配の方まで安心して受けていただける優しい施術です。

力任せにボキボキ鳴らすようなことは一切せず、身体のバランスを整えることで本来の機能を取り戻していきます。実際に施術を受けた方からは「こんなに優しい力で本当に変わるの?と思ったら、終わった後の身体の軽さに驚いた」という声をよくいただきます。

院長が最後まで責任を持って担当

当院では、国家資格を持ち30年以上の臨床経験を持つ私が、初回の検査から施術、経過観察まで一貫して担当します。大手のグループ院のように毎回担当者が変わることはありませんので、身体の変化や症状の波を見逃すことなく、きめ細かく対応することができます。

病院での一般的な治療とその限界

病院でのスマホ首治療としては、痛み止めや筋弛緩薬の処方、注射による疼痛管理、牽引療法、理学療法によるリハビリなどが一般的です。これらの治療にもそれぞれメリットはありますが、いくつかの課題もあります。

薬物療法は一時的に痛みを抑えることはできますが、根本的な改善にはつながりにくく、長期使用による副作用のリスクも考えなければなりません。注射は効果が期待できる反面、処置に伴う痛みや、やはり副作用の心配があります。

牽引療法は首の筋肉を伸ばして緊張を緩和する方法ですが、猫背や反り腰といった全身のバランス崩れには対応できないため、症状によっては効果を感じられない場合も少なくありません。理学療法は継続すれば効果が期待できるものの、現在は保険診療でのリハビリ日数に制限があり、改善するまで十分に続けられないケースが増えているのが実情です。

スマホ首を改善するための日常生活での工夫

施術と並行して、日常生活での工夫も改善のためには欠かせません。まず意識していただきたいのがスマホの使い方です。できるだけ目線の高さまでスマホを持ち上げ、うつむく角度を減らしましょう。首を30度前に傾けるだけで約18キロの負荷がかかると言われています。

デスクワークでは、モニターの位置や椅子の高さを調整することが大切です。モニターは目線よりやや下、腕は90度に曲がる高さにキーボードを配置するのが理想的です。1時間に一度は席を立ち、首や肩を軽く動かす習慣をつけましょう。

座り方で猫背と反り腰を予防する

椅子に座る際の姿勢も非常に重要です。浅く腰掛けて背もたれに寄りかかると骨盤が後ろに傾き、腰のカーブが失われて猫背になってしまいます。逆に、無理に胸を張りすぎると反り腰になり、腰に負担がかかります。理想は、椅子に深く腰掛けて足の付け根に手を置き、軽く胸を張った状態です。

骨盤を立てるように意識すると、自然と背筋が伸びて頭部が正しい位置に来ます。この姿勢を保つのが最初は辛く感じるかもしれませんが、それは筋肉が弱っている証拠です。少しずつ正しい姿勢を取る時間を増やしていくことで、身体が本来の状態を思い出していきます。

枕選びと寝姿勢の重要性

意外と見落とされがちなのが枕の問題です。高すぎる枕は首を前に押し出してしまい、スマホ首を悪化させます。逆に低すぎても首が反ってしまい、別の問題を引き起こします。理想は、仰向けに寝た時に首の自然なカーブが保たれる高さです。

寝る姿勢も重要で、うつ伏せ寝は首を無理にねじることになるため避けたいところです。仰向けか横向きで、身体全体がまっすぐになる姿勢を心がけましょう。朝起きた時に首が痛い、動かしにくいという方は、寝具を見直してみることをお勧めします。

改善事例から見る回復のプロセス

当院で実際に改善された方の多くは、初回の施術後から身体の変化を実感されています。20代の女性は、デスクワークによる首痛と猫背で何をしても治らなかったのが、当院の施術を数回受けただけで痛みが大幅に軽減し、姿勢も改善されました。検査で骨盤の後傾が判明し、骨盤から全身を整えたことが改善の鍵でした。

50代の男性は、突然の首の痛みと姿勢の悪化で来院されましたが、検査で反り腰と肩甲骨の位置異常が見つかりました。首だけでなく全身を整える施術を行った結果、症状が改善し仕事や家事も楽になったとおっしゃっています。

30代の女性は、病院を何軒も回っても改善しなかった首と肩の激痛が、当院での施術を継続することで痛みのない生活を取り戻し、「こんなに何日も良い状態が続くのは初めて」と喜びの声をいただきました。この方も猫背と骨盤の歪みが同時に改善されたことで、症状が戻りにくくなりました。

スマホ首を放置するとどうなるのか

「少し首が重いくらいなら大丈夫」と軽く考えている方もいるかもしれませんが、スマホ首を放置すると様々なリスクがあります。最初は単なるコリや軽い痛みだったものが、徐々に慢性的な痛みへと変化し、頭痛やめまい、吐き気といった症状が現れることもあります。

さらに進行すると、神経が圧迫されて手のしびれや腕の痛みが出たり、自律神経が乱れて不眠や集中力の低下、胃腸の不調といった全身症状につながることもあります。猫背や反り腰も悪化すれば、腰痛や股関節痛、膝痛など下半身にまで影響が及ぶこともあるのです。

姿勢の悪化は見た目の印象にも影響し、自己肯定感の低下を招くこともあります。こうした状態になる前に、早めに対処することが何より重要です。症状が軽いうちであれば改善も早く、施術回数も少なくて済みます。「これくらいなら」と我慢せず、違和感を感じたら早めにご相談いただくことをお勧めします。

よくある質問にお答えします

スマホ首は何歳くらいから発症しますか?

最近では10代や20代の若い方でもスマホ首になるケースが増えています。スマホやゲームに費やす時間が長く、オンライン授業やリモートワークで長時間前傾姿勢を取る機会が多いことが背景にあります。若いから大丈夫ということはなく、むしろ早期発見・早期対処が大切です。

猫背や反り腰もスマホ首と一緒に治りますか?

はい、むしろ一緒に改善していく必要があります。当院では骨盤から首まで全身のバランスを整える施術を行いますので、スマホ首を改善する過程で猫背や反り腰も同時に良くなっていくケースがほとんどです。全身が連動して改善することで、症状の再発も防げます。

ストレッチや筋トレは効果がありますか?

首や肩周りのストレッチ、姿勢を保つための筋力トレーニングは、スマホ首の予防と改善に効果的です。ただし、間違った方法で行うと逆効果になることもあるため、できれば専門家の指導のもとで正しい方法を学ぶことをお勧めします。当院でも、施術と合わせて自宅でできるセルフケアをお伝えしています。

整体の施術は痛くないですか?

当院の整体は、力任せにボキボキ鳴らすようなものではなく、身体に優しいソフトな施術です。乳幼児から年配の方まで安心して受けていただける方法で、多くの方が「こんなに優しい力で変わるなんて」と驚かれます。痛みに敏感な方もご安心ください。

まとめ:スマホ首は諦める必要はありません

スマホ首は適切な対処をすれば改善できる症状です。軽度であれば数週間から数ヶ月、中等度から重度でも継続的な施術と生活習慣の改善で、痛みのない快適な生活を取り戻すことは十分に可能です。

大切なのは、まず自分の身体の状態を正しく知ることです。スマホ首は首だけの問題ではなく、猫背や反り腰といった全身のバランス崩れと深く関係しています。原因は一人ひとり異なり、骨盤の歪みが根本原因のこともあれば、肩甲骨や足首の問題が影響していることもあります。

だからこそ当院では、徹底的な検査で原因を特定し、その方に最適な施術プランを提案することを何より重視しています。首だけでなく骨盤から全身のバランスを整えることで、症状の根本改善を目指します。これまで20万件を超える施術実績の中で培ってきた経験と技術を活かし、あなたの症状改善を全力でサポートいたします。

「もう治らないかもしれない」「どこに行っても同じだった」と諦めかけている方こそ、ぜひ一度ご相談ください。一人で悩まず、いつでもお気軽にお問い合わせください。一緒に元気な身体を取り戻していきましょう。


院長:鴨田

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