
院長:鴨田お気軽にご相談ください!








足のしびれとは、足の一部または広範囲にわたって感じる「ジンジン・ビリビリ・チクチク」とした異常な感覚のことです。正座のあとに一時的に起こるようなものとは異なり、原因なく続くしびれは、神経・血管・骨格などのどこかに問題が起きているサインである可能性があります。
しびれは医学的には「感覚の異常」と「運動機能の低下(力が入りにくい)」の二つの側面を持ちます。ジンジンとした感覚の異常だけでなく、「足に力が入りにくい」「感覚が鈍い」という状態もしびれに含まれます。放置すると日常生活に支障をきたすことがあり、からだからの重要なサインとして受け止めることが大切です 。


厚生労働省の国民生活基礎調査によると、手足のしびれを含む神経系の症状で悩む人は年々増加傾向にあります 。特に脊椎疾患(椎間板ヘルニア・脊柱管狭窄症など)や糖尿病性神経障害などが大きな原因となっており、糖尿病患者の約30〜40%が足のしびれを経験するとされています 。
日本の糖尿病患者数は約1,000万人、予備軍を含めると約2,000万人にのぼるとされており 、糖尿病由来だけで300〜400万人が足のしびれに悩んでいると推定されています 。これに脊椎疾患や血流障害による患者数を加えると、日本国内で足のしびれに悩む人は非常に多く、決して珍しい症状ではありません 。


足のしびれを放置すると、神経への圧迫が慢性化し、しびれの範囲が広がったり、感覚が鈍くなって足の感覚そのものが失われていくことがあります。さらに筋力低下が進むと、歩行がままならなくなり、転倒リスクも高まります 。
糖尿病が原因の場合、感覚の低下が進んで傷に気づかず、足の潰瘍や壊疽(えそ)に発展するリスクもあります 。脊髄への圧迫が強まれば、排尿・排便障害が出現するケースもあり、最終的には手術が必要になる可能性も否定できません 。
開院以来、当院には足のしびれにお困りの方が数多く来院されています。
これまでの臨床経験やその際の初回検査結果から断言できるのは、足のしびれの原因はひとつではないということです。


足のしびれの原因としては次のような事が考えられます。
足のしびれの原因は、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの脊椎の問題だけでなく、筋肉の緊張・骨盤のゆがみ・血流障害・栄養不足など、さまざまな要因が複雑に絡み合って発症することがほとんどです。
たとえば姿勢のゆがみが筋肉の緊張を生み、神経圧迫を引き起こすように、複数の要因が連鎖して症状を悪化させるケースが非常に多く見られます 。
足のしびれの原因は一人ひとり異なる為、改善のためにはしっかりとした検査が何より重要になります。


足のしびれへの対応として、次のようなものが一般的です。
消炎鎮痛剤や神経障害性疼痛治療薬(プレガバリンなど)、神経の血流を改善するプロスタグランジン製剤などを内服し、しびれや痛みを緩和する方法です 。
痛みが強い場合、局所麻酔薬やステロイド薬を神経の近くに注射し、神経の炎症や痛みを一時的に抑えます 。
牽引療法(首や腰を引っ張る)や電気刺激、運動療法などを組み合わせ、神経への圧力を軽減し筋力回復を図ります 。
コルセットや装具を用いて腰椎や足首を安定させ、患部への負担を軽減します 。
内服・注射・リハビリで改善が見られない場合や、運動麻痺・排泄障害が出現した場合に手術が検討されます。神経の圧迫を物理的に取り除く処置が行われます 。
痛みやしびれを一時的に和らげる対症療法であり、原因そのものを取り除くわけではありません。長期服用による胃腸障害や、眠気・めまいなどの副作用が出ることもあります 。
効果は一時的であることが多く、繰り返し注射が必要なケースもあります。また注射部位の感染リスクや、ごくまれに神経損傷が起こる可能性もゼロではありません 。
効果が出るまでに時間がかかるうえ、定期的に通院を続ける必要があります。担当者の技術や施術内容によって効果にばらつきが生じやすく、根本原因へのアプローチが不十分なまま終わることもあります 。
コルセットなどで患部を固定することで、周囲の筋肉が使われにくくなり、かえって筋力低下を招く可能性があります。長期使用は体幹機能の低下につながることもあります 。
身体的な負担が大きく、回復に数週間〜数か月を要します。また手術後も完全にしびれが消えるとは限らず、再発や後遺症のリスクも伴います 。
まずはあなたの足のしびれの原因を明らかにします。原因の分からないまま施術をしても一時的に良くなることはあっても根本的な改善を見込めないからです。


当院は、様々な角度から行う充実した検査で、足のしびれの原因を見つけ出します。そして明確な根拠を元に独自の施術を進めていきます。
鍼灸など4種類の国家資格を持つ院長が、初回検査から治癒まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 5種類の独自検査で 原因を特定 | 姿勢の写真を撮るだけ |
| 施術 | 独自の技術で幅広い 症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
薬の服用や手術はしたくない、病院の検査では異常なしといわれ治療の方法が分からない方にも責任をもって身体の変化や症状の波を見逃すことがないように、初診時検査から施術まで院長が一貫して行うことで効果を上げている当院にご相談下さい。
一時的な血行不良や姿勢によるしびれは改善することがありますが、慢性的なしびれは原因となる筋肉の緊張や骨格のゆがみが残っている限り、自然には改善しにくいのが実情です。早めのアプローチが回復の鍵になります。
しびれを感じているのに無理に動かしたり、長時間同じ姿勢で座り続けること、患部だけをかばってバランスを崩すような動きは症状を悪化させます。また、自己判断で激しいストレッチをすることも逆効果になることがあるので注意が必要です。
レントゲンやMRIは骨・椎間板の状態を確認するものです。筋肉の緊張・骨盤のゆがみ・血流の低下などは画像検査では映りにくいため、「異常なし」でもしびれが続くケースは少なくありません。原因は骨以外にあることが多いのです。
しびれは神経が圧迫されている側・血流が滞っている側に出やすい性質があります。骨盤のゆがみや姿勢のクセにより、片側の筋肉や関節に負荷が集中することで、左右どちらかに症状が偏って出ることが多いです 。
冷えは血流の低下による温度感覚の変化であるのに対し、しびれは神経の異常刺激や神経への圧迫によって起こる感覚の異常です。ただし、血流低下がしびれの原因になるケースもあり、冷えとしびれが同時に起きている場合は血行障害と神経障害の両方が関わっている可能性があります 。
長時間の同一姿勢(特にデスクワーク)、脚を組む、前かがみでの作業、重い荷物を片側だけで持つなどの姿勢は、神経や血管への圧迫を強め、しびれを悪化させやすいです。日常のクセを見直すことも改善に大きく影響します 。
しびれの範囲は、どこの神経や血管が影響を受けているかによって変わります。指先だけのしびれは末梢神経(足根管症候群など)が原因のことが多く、足全体・お尻から足先にかけてのしびれは腰椎や坐骨神経が関係している場合が多いです 。
スマートフォンの長時間使用・デスクワーク・運動不足・骨盤のゆがみなどにより、若い世代でも椎間板や神経への負荷は起こります。年齢に関係なく、姿勢のクセや筋肉の硬直が慢性的なしびれの原因になることは珍しくありません 。
お尻(梨状筋)やハムストリングスを丁寧に伸ばすストレッチは、坐骨神経への圧迫を緩和するのに役立ちます。ただし、無理に動かすと症状が悪化することもあるため、体の状態に合った方法で行うことが大切です 。
症状の程度や原因・期間によって個人差がありますが、筋肉の緊張や骨格のゆがみが原因であれば、数回の施術で変化を感じる方も多くいらっしゃいます。根本改善には継続的なアプローチが重要で、まずはお身体の状態を確認させてください。


足のしびれで悩まされていた皆さまも、当院での施術を受けて、このような変化がありました。


当院の整体法と産後の足のしびれは非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
足のしびれは早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。




鴨田先生は、外傷以外の様々な不調にも力を入れられています。これまでに病院にかかっても思わしくなかった方はもちろん、現在治療中の方であっても安心して施術を受けられます。想像以上の結果が得られるかもしれませんよ…
小林一博 先生
こばやし接骨院院長(静岡県焼津市)
柔道整復師・鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師
鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師・柔道整復師の国家資格取得後、静岡県焼津市にこばやし接骨院を開院。静岡県内では有数の治療院として知られ、アスリートはもとより、幼児から高齢の方まで多くの方からの支持と信頼を集めている。










柔道整復師をはじめ4つの国家資格を取得し、30年以上の臨床経験を持つ院長が問診・検査から施術まで責任を持って担当します。そのため、常に高いレベルの治療を受けることができます。
施術者が複数いる場合は、行くたびに担当が変わり症状の説明をしなければならない、検査結果が共有されていないなど、最適な施術を受けられない可能性があります。


西洋医学、東洋医学に裏付けられた医学的検査はもちろん、姿勢分析ソフトを使った検査や独自のバランス検査を行い最善最短の治療計画を導き出すために検査はとても重要です。
検査をすることなくいきなり施術を行う治療院も多いですが、検査で原因を特定できなければ何度も同じ症状を繰り返すことになります。


西洋医学、東洋医学を踏まえ、さらに物理学の視点を加えて再構築した独自の整体を提供します。乳幼児から年配の方まで安心して受けて頂ける、身体に優しい施術です。
医学的な知識すら学んでいない無資格の自称治療家が多くいるのが現状です。力任せでボキボキするような行為には注意が必要です。


開院以来、老若男女を問わず、数多くの喜びの声を頂戴しています。Googleやエキテンなど口コミサイトでも高い評価をいただいております。


通いやすいことも改善のためには重要な要素となります。完全予約制のためお待たせすることはなく、専用駐車場、駐輪場も用意しています。診療時間も夜19時まで受け付けており、土曜日も開院しております。


①問診票の記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。分からないことや記入しにくいことは直接お伝えください。
②予備検査


重要な疾患を見逃さないために、まずはスクリーニング検査として体温や血圧、呼吸などを調べていきます。
③問診


生活習慣や過去の病気、ケガも含めて、現在のお悩みを聞かせていただきます。どんな些細なことでも構いません。なんでもお話しください。
④各種検査


姿勢分析ソフトで現在のお身体の状態を数値化していきます。さらに医学的検査に加え、独自のバランス検査を行います。
⑤お会計・次回予約


現金の他、各種クレジットカード(VISA/Master/JCB/AMEX)、QRコード、交通系IC決済をご利用いただけます。次回のご予約もこの際に承ります。
⑥初回検査結果の説明


各種検査の結果を詳しくご説明します。また、施術回数や頻度など今後の施術プランを書面にしてお渡しします。
⑦施術


治療計画に沿って施術を開始します。最短で改善に導くために、あなたに最適化した施術を院長が行います。




①武蔵境駅南口を出て直進して駅前交差点を渡ります


②まっすぐに進んでケーキ屋さんのある交差点を渡ってから右折、富士見通りに入ります


③途中、動物病院、朝日新聞販売店を右手に見なが富士見通りをらさらに直進します


④境南4丁目交差点を左斜め前方に渡り富士見通り商店街に入るとすぐ、堀江工務店さん向かいが当院です


⑤コチラが当院になります


当院では、より良い施術をご提供するため健康保険適応範囲外の施術を行っております。そのため全ての施術が保険適応外の自費診療となります。
特にありませんが、お身体の状態が分かるもの、医師等の指示書等あればお持ちください。
ご利用いただけます。各種クレジットカードの他、QRコード、交通系ICにも対応しておりまにも
当院専用の駐車場を完備しております。ご予約の際に車での来院が決まっているようでしたらお伝えいただけると時間枠で確保しておきます。


元気で楽しい毎日を取り戻すために


健康は日々の生活をより豊かにするための土台です。
治療家としての私の役割は、一時的な症状の改善にとどまらず、元気で楽しい毎日を実現するお手伝いをすることです。
再発する不安があればチャレンジそのものが怖くなります。だからこそ、当院は検査を大事にして、不調の原因を特定することを重要視しています。
何度も同じ症状を繰り返していたり、どこに行っても良くならずに困っているのであれば、一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。
一緒に元気な身体を取り戻していきませんか?
にこにこ整体院・整骨院 三鷹武蔵境院
院長 鴨田匡顕




物理法則から導き出された独自の整体を是非一度は体験してほしい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
お問い合わせを多数頂いており、時点で新患受付は残り名となりました。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は5,280円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。