
院長:鴨田お気軽にご相談ください!










鴨田匡顕(かもだまさあき)。にこにこ整体院・整骨院 三鷹武蔵境院院長。東京都世田谷区出身。幼少期より鍼灸に触れ育った影響で治療家の道に進む。国家資格取得後、接骨院、鍼灸院、病院にて研鑽を積む。2000年、にこにこ整体院・整骨院 三鷹武蔵境院を開院。独自の整体法、治療システムを構築し非常に高い改善実績を上げ、大手口コミサイトにも高評価の口コミを集めている。
O脚とは、両足の内くるぶしをそろえて真っすぐ立ったとき、膝の内側が接せずに隙間が開いてしまう状態のことです 。脚全体の形が「O」の字に見えることからこの名前がつきました 。
乳幼児期には生理的なO脚が見られますが、これは成長とともに自然に改善するのが通常です 。一方、成人してからのO脚は、長年の姿勢の癖・座り方の習慣・筋肉のアンバランスなどが積み重なって生じることが多く、自然には戻りにくい状態です 。
見た目の問題だけでなく、膝・股関節・腰への負担増加や、むくみ・冷え・歩行疲労といった身体的な不具合も引き起こします 。


厚生労働省の調査データをもとにした推計では、O脚を伴う変形性膝関節症の患者数は、自覚症状がある方だけで約800万〜1,000万人、レントゲン診断による潜在患者数を含めると約3,000万人に達すると報告されています 。これは国民のおよそ4人に1人、高齢者では2人に1人という高い割合にあたります 。
また、O脚・X脚を含む脚の歪み全体でみると、日本人の7〜8割に何らかの変形が見られるとの指摘もあり、特に女性に多い傾向があります(40歳以上の女性患者数は男性の約2倍) 。自覚がないまま放置されているケースも非常に多く、「痛みが出てから初めて気づく」人も少なくありません。


O脚を放置し続けると、膝の内側に慢性的な負荷がかかり続け、軟骨の摩耗が進みます。やがて変形性膝関節症へと発展し、歩行時の痛みや関節の腫れが日常的になります 。症状が進むと安静にしていても痛みが続く状態になり、歩くこと自体が困難になる場合があります 。
さらに、膝の変形がO脚をより悪化させる悪循環に陥り、腰痛や股関節痛などの二次的な不調も連鎖して起こります 。最終的には、骨を切って角度を矯正する高位脛骨骨切り術や人工関節置換術といった大きな手術が必要になる可能性もあります 。
早期に対処することが、健康寿命を守る上でも非常に重要です。
開院以来、当院にはO脚でお悩みの方が多く来院されています。
これまでの臨床経験や初回の検査結果から断言できるのは、O脚の原因はひとつではないということです。


O脚の原因として次のものが挙げられます。
O脚は一つの原因だけで起きるものではありません。骨盤のゆがみ、股関節の硬さ、内転筋の弱さ、足首のアライメント異常、そして長年積み重ねた日常の癖、これらが互いに影響し合いながら、じわじわと脚の形を変えていきます 。だからこそ、一部分だけをケアしても改善しにくく、全身のバランスと連動性を整えるアプローチが不可欠です。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。


O脚への対応として、次のようなものが一般的です。
立ち方・歩き方・座り方などの日常動作を見直し、O脚を進行させる習慣を修正する指導が行われます 。
内転筋・大殿筋・体幹などの筋力を強化し、膝関節の安定性を高めることを目的とした運動プログラムが処方されます 。
足底板(インソール)や膝サポーターを使用して、膝にかかる内側への偏った荷重を軽減する保存療法です 。
O脚に伴う膝関節の炎症や痛みに対して、消炎鎮痛薬や外用薬(湿布など)が処方されることがあります 。
O脚変形が強く、保存療法で改善が見込めない場合、脛骨(すねの骨)を切って角度を矯正し、膝内側への荷重を分散させる手術が行われます 。
軟骨が著しく摩耗し、変形が高度な場合に、変形した関節を人工関節に置き換える手術が選択されます 。
指導内容を日常生活の中で意識的に継続する必要があり、長年染み付いた癖を変えるには時間と根気が求められます。自覚なく元の動作に戻りやすく、指導だけでは限界があるケースも多いです。
効果が出るまでに継続期間が必要で、筋力が不十分な状態で誤ったフォームで行うと、膝への負担が増してかえって悪化する場合があります。専門家のサポートなしに自己流で続けるには限界があります 。
荷重を一時的に分散させる補助にはなりますが、骨盤・股関節・膝の根本的なゆがみ自体を整えるものではありません。装具を使い続けることで筋力が低下する可能性もあります。
あくまでも痛みや炎症を一時的に抑えるための対症療法であり、O脚の構造的なゆがみには直接作用しません。長期使用により胃腸への影響が出るリスクもあります 。
骨を切断するため、入院・リハビリを含む長期の回復期間が必要です。術後に金属プレートを留置するため、状況によっては抜釘のための追加手術が必要になります。また合併症リスクも伴います 。
人工関節の耐用年数があるため、比較的若い年齢での手術には再置換の問題が生じます。術後の痛みや感染リスク、深部静脈血栓症などの合併症リスクも考慮が必要です 。
まずはあなたのO脚の原因を明らかにします。原因が分からないまま治療を進めてしまっては改善が見込めないからです。


当院は、様々な角度から行う充実した検査で、O脚の原因を見つけ出します。そして明確な根拠を元に独自の施術を進めていきます。
鍼灸など4種類の国家資格を持ち臨床経験豊富な院長が、初回検査から治癒まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 5種類の独自検査で 原因を特定 | 姿勢の写真を撮るだけ |
| 施術 | 独自の技術で幅広い 症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
乳幼児期のO脚は自然に改善しますが、成人のO脚は姿勢・骨盤・筋肉のバランスが崩れた結果として生じているため、何もしなければ自然には戻りません。適切なアプローチで整えることで、改善が期待できます。
骨格的な傾向が遺伝する側面はありますが、成人のO脚の多くは長年の座り方・歩き方・姿勢の習慣が積み重なったものです。生活習慣を見直しながら体のゆがみを整えることで、改善が十分に見込めます 。
脚を組む・あぐら・横座りは骨盤をゆがめO脚を悪化させます。また、片足重心で立つ・内股やガニ股での歩行も要注意です。これらの習慣をやめることが、改善を加速させる近道です 。
O脚は膝の内側に過剰な荷重をかけ続けるため、軟骨の摩耗が進みやすくなります。放置すると変形性膝関節症に発展するリスクが高まるため、O脚の段階で対処することが大切です 。
はい、影響します。O脚による脚のゆがみは骨盤の傾きとも連動しており、腰痛・股関節痛・足のむくみ・冷えなど全身にわたる不調の原因になります。膝だけでなく体全体のバランスを整えることが重要です 。
一時的な補助や荷重の分散には役立ちますが、骨盤・股関節・膝のゆがみの根本を整えるものではありません。補助ツールとしての位置付けで使用し、体の使い方を根本から変えることが大切です。
O脚の程度や原因によって異なりますが、機能的O脚であれば早い方は数回の施術で脚のラインの変化を実感されます。定着させるには継続的な施術とご自身での日常ケアが必要で、目安は3〜6か月程度です。
体重が増えると膝への負荷が増し、すでにO脚傾向がある方は内側への偏った圧力がより強まります。O脚を整えることで正しい体の使い方が戻り、代謝改善や下半身のむくみ解消にもつながります 。
O脚の多くは骨盤・股関節・膝・足首という連鎖的なゆがみから生じています。整体では全身のバランスを評価しながら、それぞれの関節と筋肉を手技で整えるため、根本から脚のアライメントを変えることができます 。


O脚に悩まされていた皆さまも、当院での施術を受けて、このような変化がありました。


当院の三軸バランス整体とO脚は非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
O脚は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。




鴨田先生は、外傷以外の様々な不調にも力を入れられています。これまでに病院にかかっても思わしくなかった方はもちろん、現在治療中の方であっても安心して施術を受けられます。想像以上の結果が得られるかもしれませんよ…
小林一博 先生
こばやし接骨院院長(静岡県焼津市)
柔道整復師・鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師
鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師・柔道整復師の国家資格取得後、静岡県焼津市にこばやし接骨院を開院。静岡県内では有数の治療院として知られ、アスリートはもとより、幼児から高齢の方まで多くの方からの支持と信頼を集めている。










柔道整復師をはじめ4つの国家資格を取得し、30年以上の臨床経験を持つ院長が問診・検査から施術まで責任を持って担当します。そのため、常に高いレベルの治療を受けることができます。
施術者が複数いる場合は、行くたびに担当が変わり症状の説明をしなければならない、検査結果が共有されていないなど、最適な施術を受けられない可能性があります。


西洋医学、東洋医学に裏付けられた医学的検査はもちろん、姿勢分析ソフトを使った検査や独自のバランス検査を行い最善最短の治療計画を導き出すために検査はとても重要です。
検査をすることなくいきなり施術を行う治療院も多いですが、検査で原因を特定できなければ何度も同じ症状を繰り返すことになります。


西洋医学、東洋医学を踏まえ、さらに物理学の視点を加えて再構築した独自の整体を提供します。乳幼児から年配の方まで安心して受けて頂ける、身体に優しい施術です。
医学的な知識すら学んでいない無資格の自称治療家が多くいるのが現状です。力任せでボキボキするような行為には注意が必要です。


開院以来、老若男女を問わず、数多くの喜びの声を頂戴しています。Googleやエキテンなど口コミサイトでも高い評価をいただいております。


通いやすいことも改善のためには重要な要素となります。完全予約制のためお待たせすることはなく、専用駐車場、駐輪場も用意しています。診療時間も夜19時まで受け付けており、土曜日も開院しております。


①問診票の記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。分からないことや記入しにくいことは直接お伝えください。
②予備検査


重要な疾患を見逃さないために、まずはスクリーニング検査として体温や血圧、呼吸などを調べていきます。
③問診


生活習慣や過去の病気、ケガも含めて、現在のお悩みを聞かせていただきます。どんな些細なことでも構いません。なんでもお話しください。
④各種検査


姿勢分析ソフトで現在のお身体の状態を数値化していきます。さらに医学的検査に加え、独自のバランス検査を行います。
⑤お会計・次回予約


現金の他、各種クレジットカード(VISA/Master/JCB/AMEX)、QRコード、交通系IC決済をご利用いただけます。次回のご予約もこの際に承ります。
⑥初回検査結果の説明


各種検査の結果を詳しくご説明します。また、施術回数や頻度など今後の施術プランを書面にしてお渡しします。
⑦施術


治療計画に沿って施術を開始します。最短で改善に導くために、あなたに最適化した施術を院長が行います。




①武蔵境駅南口を出て直進して駅前交差点を渡ります


②まっすぐに進んでケーキ屋さんのある交差点を渡ってから右折、富士見通りに入ります


③途中、動物病院、朝日新聞販売店を右手に見なが富士見通りをらさらに直進します


④境南4丁目交差点を左斜め前方に渡り富士見通り商店街に入るとすぐ、堀江工務店さん向かいが当院です


⑤コチラが当院になります


当院では、より良い施術をご提供するため健康保険適応範囲外の施術を行っております。そのため全ての施術が保険適応外の自費診療となります。
特にありませんが、お身体の状態が分かるもの、医師等の指示書等あればお持ちください。
ご利用いただけます。各種クレジットカードの他、QRコード、交通系ICにも対応しておりまにも
当院専用の駐車場を完備しております。ご予約の際に車での来院が決まっているようでしたらお伝えいただけると時間枠で確保しておきます。


元気で楽しい毎日を取り戻すために


健康は日々の生活をより豊かにするための土台です。
治療家としての私の役割は、一時的な症状の改善にとどまらず、元気で楽しい毎日を実現するお手伝いをすることです。
再発する不安があればチャレンジそのものが怖くなります。だからこそ、当院は検査を大事にして、不調の原因を特定することを重要視しています。
何度も同じ症状を繰り返していたり、どこに行っても良くならずに困っているのであれば、一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。
一緒に元気な身体を取り戻していきませんか?
にこにこ整体院・整骨院 三鷹武蔵境院
院長 鴨田匡顕




物理法則から導き出された独自の整体を是非一度は体験してほしい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
お問い合わせを多数頂いており、時点で新患受付は残り名となりました。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は5,280円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。