
院長:鴨田お気軽にご相談ください!

院長:鴨田お気軽にご相談ください!


こんにちは。にこにこ整体院・整骨院 三鷹武蔵境院の院長、鴨田匡顕です。喉に何か詰まっているような感じがして耳鼻咽喉科を受診したのに「検査では特に異常が見つかりませんでした」と言われて、どうしたらいいのか分からず悩んでいませんか?
実はこの症状、決して珍しいものではなく、当院にも同じようなお悩みで来院される方が少なくありません。検査で異常が見つからないからといって「気のせい」ではないですし、症状がそのまま放置されたままでは日常生活に大きな支障をきたしてしまいます。
今回は、検査をしても異常がないのに喉に違和感が続く原因と、当院での改善アプローチについてお話しさせていただきます。もしあなたが喉の不快な症状に悩んでいて、どこに相談すればいいか分からないという状況であれば、ぜひ最後までお読みください。
喉の違和感(ヒステリー球・梅核気)でお悩みの方に、少しでもお役に立てる情報をお届けしたいと思います。


検査で異常なしと言われると不安が増しますよね。でも原因がないわけではないんです
病院の検査で「異常なし」と診断されても、喉の違和感が消えないのはなぜでしょうか。実は、喉の違和感の多くは物理的な病変ではなく、機能的な問題やストレス、自律神経の乱れなど、画像検査や視診では見つけにくい原因によって引き起こされているからです。
耳鼻咽喉科で行われる検査では、喉の炎症や腫瘍、ポリープなどの明らかな異常を見つけることができます。しかし、それらが見つからなかったからといって症状がないわけではありません。むしろ検査で異常が出ないタイプの違和感こそが、実は多くの方を悩ませているのです。
医学的には「咽喉頭異常感症」と呼ばれるこの症状は、別名「ヒステリー球」や東洋医学では「梅核気」とも言われています。喉に何かが引っかかっているような、詰まっているような感覚が続くのに、検査をしても物理的な異常が見当たらないのが特徴です。
この名称から「精神的なもの」「気のせい」と誤解されがちですが、実際に不快感を感じている方がたくさんいらっしゃいます。特に30代後半から50代の女性に多く見られ、仕事や家庭でのストレスが重なった時期に発症しやすい傾向があります。


実は喉の違和感に悩む方は今に始まったことではありません。東洋医学の古典にも「梅核気」という名前で記されており、数百年前から多くの人々を悩ませてきた症状なのです。梅の種が喉に詰まったような感覚という意味で名付けられました。
昔からこれほど多くの人が同じような症状に苦しんでいたという事実は、この症状が決して珍しいものでも、単なる「気のせい」でもないことを物語っています。現代社会では生活様式やストレスの質が変わりましたが、人間の身体の仕組みは変わっていません。だからこそ、長い歴史の中で蓄積されてきた東洋医学の知恵は今も有効なのです。
検査で異常が見つからないのに症状がある場合、次のようなことが考えられます。喉周辺の筋肉が過度に緊張していたり、自律神経のバランスが崩れることで喉の感覚が過敏になっていたり、ストレスによって無意識のうちに喉に力が入り続けている状態などです。
これらは画像には映りませんし、視診でも確認できません。だからこそ「異常なし」と診断されてしまうのですが、あなたが感じている違和感は決して想像上のものではないのです。


当院では数多くの喉の違和感でお悩みの方と向き合ってきましたが、その原因は一人ひとり異なります。画一的な対処法では改善しない理由がここにあるのです。まずはあなたの身体に何が起きているのかを正しく理解することが、改善への第一歩となります。
仕事や人間関係でのストレスが続くと、交感神経が優位になり、喉周辺の筋肉が緊張します。無意識のうちに喉に力が入り続けることで、詰まったような感覚や圧迫感を生じさせます。緊張する場面で喉が詰まるような経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。
自律神経は全身の様々な機能をコントロールしていますが、ストレスや睡眠不足、生活習慣の乱れなどによってバランスが崩れると、喉の感覚にも影響を及ぼします。交感神経と副交感神経のバランスが取れていないと、喉の筋肉が適切にリラックスできなくなるのです。
デスクワークやスマートフォンの使用で猫背やストレートネックになると、首や肩の筋肉が過度に緊張します。この緊張は喉周辺の筋肉にも波及し、喉の違和感として現れることがあります。姿勢の問題は自覚しにくいですが、実は喉の不調と深く関係しているケースが非常に多いのです。
胃酸が食道に逆流することで喉に刺激を与え、違和感や異物感を引き起こします。胸やけなどの典型的な症状がなくても、喉の症状だけが出る「非典型的な逆流性食道炎」も存在します。食後に症状が強くなる場合は、この可能性も考えられます。
甲状腺の腫れや機能異常によって喉に圧迫感を感じることがあります。ただし、耳鼻咽喉科の検査では甲状腺まで詳しく調べないことも多いため、見落とされている可能性もあります。首の前面に腫れがある、疲れやすい、体重の変動があるといった症状があれば要注意です。
検査で異常が見つからなかった場合、病院では次のような対応が取られることが一般的です。抗不安薬や漢方薬の処方、心療内科やカウンセリングへの紹介、経過観察などです。
抗不安薬や半夏厚朴湯などの漢方薬は、症状を一時的に和らげる効果は期待できます。しかし、薬はあくまで対症療法であり根本的な原因を解決するものではありません。服用をやめると再び症状が戻ってしまうケースも少なくありません。
また、抗不安薬には眠気やだるさ、口の渇きなどの副作用があり、日常生活に支障をきたすこともあります。薬に頼り続けることに抵抗を感じる方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
カウンセリングなどの心理療法は、ストレスへの対処法を学ぶ上で有効な場合があります。しかし効果が現れるまでに時間がかかることが多く、また心の問題だけにフォーカスしても身体の緊張や歪みが残っていれば、症状の改善には限界があります。
「ストレスを減らしましょう」「規則正しい生活を送りましょう」というアドバイスは正しいのですが、具体的にどうすればいいのか、自分一人で実践し続けるのは簡単ではありません。仕事や家庭の状況はすぐには変えられないからです。
当院では、喉の違和感に対して独自の整体法でアプローチしています。なぜ整体で喉の症状が改善するのか、不思議に思われるかもしれません。しかし、喉の違和感の多くは全身のバランスの崩れから生じているため、身体全体を整えることで症状の根本改善が可能になるのです。
当院では初回に5種類の独自検査を行い、症状の原因を徹底的に調べます。姿勢分析ソフトによる客観的な評価、医学的検査、バランス検査などを組み合わせることで、なぜ喉に違和感が生じているのかを明らかにします。
原因が分からないまま施術を進めても、一時的な改善にしかなりません。だからこそ当院は検査を最も重視しているのです。検査結果は書面でお渡しし、あなた自身が納得した上で施術を受けていただけます。
猫背やストレートネックなどの姿勢の歪みは、首や肩の筋肉を過度に緊張させ、喉周辺にも負担をかけます。当院の整体では、背骨や骨盤の歪みを整えることで身体全体のバランスを正常に戻し、喉の緊張を根本から解消していきます。
施術は痛みを伴わないソフトなもので、乳幼児から高齢の方まで安心して受けていただけます。力任せにボキボキするようなことは一切ありませんので、ご安心ください。
自律神経は背骨の状態に大きく影響されます。背骨や骨盤の歪みを整えることで、交感神経と副交感神経のバランスが正常に近づき、ストレスで興奮しがちな状態からリラックスできる状態へと導きます。
自律神経が整うと、喉の違和感だけでなく、睡眠の質の向上や疲労感の軽減など、全身の調子が良くなることも期待できます。実際に施術を受けた方から「よく眠れるようになった」「イライラしなくなった」という声をいただくことも多いです。
逆流性食道炎など消化器系の問題が関係している場合、内臓の働きを活性化させることも重要です。当院の施術では、内臓の位置を整え血流を改善することで、胃腸の働きをサポートします。自律神経と内臓は密接に関わっているため、両方からアプローチすることで相乗効果が得られるのです。
当院で施術を受けられた方々からは、様々な変化についてご報告をいただいています。喉の違和感が軽減したことはもちろんですが、それ以外にも予想していなかった嬉しい変化を実感される方が多くいらっしゃいます。
例えば、長年悩まされていた首や肩のこりが楽になった、頭痛の頻度が減った、気持ちが前向きになり毎日が楽しくなったといったお声です。これは喉の症状だけを見るのではなく、身体全体のバランスを整えるアプローチだからこそ得られる効果だと考えています。
また、病院で処方されていた薬を減らせた、あるいは飲まなくても大丈夫になったという方もいらっしゃいます。身体が本来持っている回復力を引き出すことで、薬に頼らなくても良い状態を維持できるようになるのです。
はい、改善が期待できます。喉の違和感の多くは身体の歪みや自律神経の乱れが原因となっているため、それらを整えることで症状が軽減していきます。当院では多くの方が喉の症状で来院され、実際に改善を実感されています。
症状の程度や原因によって個人差がありますが、喉の違和感は根本から改善していく必要がありますので、一定の期間は必要です。初回の検査結果をもとに、あなたに必要な施術回数や頻度を書面で詳しくお伝えしています。身体全体のバランスを整え、再発しない状態を作るためには、継続的な施術をお勧めしています。
もちろん可能です。薬を服用しながらでも施術を受けていただけます。身体が整ってくると薬の量を減らせたり、やめられたりするケースもあります。ただし薬の調整は必ず主治医と相談しながら行ってください。
検査で異常がないと言われたからといって、あなたの症状が「気のせい」なわけではありません。喉の違和感は本当につらい症状ですし、日常生活に大きな影響を与えます。
当院は開院以来、病院で「異常なし」と言われて困っている方々を数多くサポートしてきました。30年以上の臨床経験と独自の整体法で、あなたの症状に真摯に向き合います。東洋医学の古典にも記されているように、梅核気は昔から多くの人を悩ませてきた症状ですが、適切なアプローチによって改善が十分に期待できるのです。
もしあなたが喉の違和感に悩んでいて、どこに相談すればいいか分からないのであれば、ぜひ一度当院にご相談ください。検査で原因を明らかにし、あなたに最適な施術プランをご提案させていただきます。一人で抱え込まずに、まずはお気軽にお問い合わせください。一緒に元気な身体を取り戻していきましょう。

