
院長:鴨田お気軽にご相談ください!

院長:鴨田お気軽にご相談ください!
こんにちは!いつもにこにこ整体院・整骨院 三鷹武蔵境院をご利用いただきありがとうございます。
2月は通常休院日以外の臨時のお休みはありません。祭日の施療は11日(水・祝)は通常通り、23日(月・祝)は午前のみ施療を行います。(新規の受付はありません。)


| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | ||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||
休院日
初診の方は「WEB予約」が便利です。再診の方は「LINE予約」をご利用ください。当日予約はお電話にてお受けしています。
寒暖差疲労とは、気温の変動が大きいことで自律神経が乱れ、心身に疲労が蓄積した状態を指します。特に冬から春への移行期である2月は、日中と朝晩の気温差が大きくなりやすく、注意が必要です。
2月は立春を迎え暦の上では春となりますが、実際にはまだ冬の寒さが残る時期です。日中は春の陽気を感じる日もある一方で、朝晩は冷え込みが厳しく、1日の中で10℃以上の気温差が生じることも珍しくありません。この寒暖差により「寒い→体が緊張→血行不良→疲労蓄積→回復力低下」という悪循環に陥りやすくなります。
寒暖差疲労の予防には「体温調節」「自律神経を整える」「血行促進」の3つのポイントが重要です。
体温調節: 朝晩の冷え込みに備え、重ね着やストールなどで調整しやすい服装を心がけましょう。特に首・手首・足首の「三つの首」を温めることで、効率的に体温を保つことができます。
自律神経を整える: 規則正しい生活リズムを保ち、質の良い睡眠を確保しましょう。就寝前のぬるめのお風呂やリラックスタイムが効果的です。朝は太陽の光を浴びることで体内時計が整います。
血行促進: 適度な運動やストレッチで血流を改善し、筋肉のこわばりをほぐしましょう。温かい飲み物やバランスの良い食事で内側から体を温めることも大切です。入浴時は湯船にゆっくり浸かることをおすすめします。
寒暖差疲労は日々の小さな工夫で予防・改善することができます。季節の変わり目を元気に乗り切るために、できることから取り組んでみましょう。




肩こりや坐骨神経痛でお困りであればぜひ一度お読みになってください。
新規のご予約が取りにくくなってきておりますので、早めにご予約ください


よく読まれている記事をご紹介します。
リンクをクリックして当院を応援してください。