
院長:鴨田お気軽にご相談ください!










鴨田匡顕(かもだまさあき)。にこにこ整体院・整骨院 三鷹武蔵境院院長。東京都世田谷区出身。幼少期より鍼灸に触れ育った影響で治療家の道に進む。国家資格取得後、接骨院、鍼灸院、病院にて研鑽を積む。2000年、にこにこ整体院・整骨院 三鷹武蔵境院を開院。独自の整体法、治療システムを構築し非常に高い改善実績を上げ、大手口コミサイトにも高評価の口コミを集めている。
ヘバーデン結節とは、手の指の第一関節(指先に最も近い関節)が腫れたり変形したりする病気です。
主に人差し指から小指にかけて現れ、関節が赤く腫れて痛みを伴い、次第に曲がって固くなっていきます。関節の近くに水ぶくれのようなもの(粘液嚢腫)ができることもあり、動きが悪くなったり強く握れなくなったりします。


厚生労働省の平成28年国民生活基礎調査によると、変形性関節症(ヘバーデン結節を含む)の推定患者数は約800万人で、日本の人口の約6.3%に相当します。
また、へバーデン結節の患者は日本に300万人以上いると言われており、そのうちの9割が女性で、特に40歳以上の方に多く見られます。日本人の約4人に1人が該当する計算となり、非常に身近な症状といえます。


ヘバーデン結節を放置すると、数年から10年かけて症状が徐々に進行していきます。
痛みや腫れが慢性化し、指の第一関節の変形が進んで見た目にも明らかな変化が現れます。関節の可動域が制限され、握力が低下し、ペットボトルの蓋を開ける、ボタンを留める、小銭を数えるといった日常動作が困難になります。
また、キーボード操作や箸を持つこと、料理や掃除などの家事にも支障をきたし、趣味の手芸や細かい作業ができなくなります。夜間の痛みで睡眠の質が低下し、疲労が蓄積することで生活の質全体が大きく損なわれます。
開院以来、ヘバーデン結節でお困りの方が非常に多く来院されています。これまでの臨床経験から断言できるのは、ヘバーデン結節の原因はひとつではないということです。


ヘバーデン結節の原因として次のものが挙げられます。
ヘバーデン結節の原因は一つに特定できるものではなく、加齢による軟骨の摩耗、ホルモンバランスの変化、遺伝的要因、手指の酷使、冷え性や血行不良といった複数の要素が複雑に絡み合って発症すると考えられています。
特に更年期以降の女性は、女性ホルモンの減少に加えて長年の家事や仕事による手指への負担が蓄積しており、これらが重なることで関節の炎症や変形が進行しやすくなります。そのため、一つの原因だけに注目するのではなく、体全体のバランスを整えることが重要です。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。
ヘバーデン結節にお悩みなら是非当院にお任せください。


ヘバーデン結節への対応として、次のようなものが一般的です。
関節を固定して安静を保つことで、炎症や痛みを軽減します。
痛みを和らげるために、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)や湿布が処方されます。
急性期の強い痛みに対して、関節内にステロイドを注射して炎症を抑えます。
温めることにより血行を促進し、関節の痛みや腫れを軽減します。
冷え性をお持ちの方には、血流を改善する薬を投与することで症状の緩和を図ります。
保存療法で改善しない場合や変形が進行した場合に、関節を固定したり人工関節に置き換えたりする手術が行われます。
固定することで日常動作が制限され、長期間続けると筋力が低下したり関節が硬くなったりすることがあります。
痛みを一時的に抑えるだけで根本的な解決にはならず、長期使用により胃腸障害や肝臓・腎臓への負担が生じる可能性があります。
効果は一時的で、繰り返し注射すると関節や周囲の組織にダメージを与えるリスクがあります。また、感染症のリスクもゼロではありません。
急性期の炎症が強いときには逆効果になることがあり、適切なタイミングで行わないと症状が悪化する場合があります。
効果に個人差があり、全ての方に効果があるわけではありません。また、薬に頼ることで根本原因への対処が遅れる可能性があります。
関節が動かなくなるため細かい動作が制限されるほか、人工関節の耐久性に限界があり、破損した場合には再手術が必要になります。手術後のリハビリも重要で、適切に行わないと可動域が制限されます。
まずはあなたのヘバーデン結節の原因を明らかにします。原因が分からないまま治療を進めてしまっては改善が見込めないからです。


当院は、様々な角度から行う充実した検査で、ヘバーデン結節の原因を見つけ出します。そして明確な根拠を元に独自の施術を進めていきます。
鍼灸など4種類の国家資格を持ち臨床経験豊富な院長が、初回検査から治癒まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 5種類の独自検査で 原因を特定 | 姿勢の写真を撮るだけ |
| 施術 | 独自の技術で幅広い 症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
いつまでも注射や薬の服用は続けたくない、誰にも症状を理解してもらえずどうしたら良いのか分からない方にも責任をもって身体の変化や症状の波を見逃すことがないように、初診時検査から施術まで院長が一貫して行うことで効果を上げている当院にご相談下さい。
整体は、単に痛みを抑えるだけでなく、ヘバーデン結節の根本原因である体のバランスの乱れや血行不良、神経圧迫にアプローチできるため、この症状に悩む方にとって非常に有効な手段なのです。
体の骨格が歪むと神経の流れが悪くなり、指の関節に炎症や痛みが起こりやすくなります。整体で骨格のバランスを整えることで、神経の命令が体にスムーズに伝わり、痛みや腫れが軽減します。
ヘバーデン結節の原因の一つに血行不良があります。整体により筋肉の緊張をほぐし、血液やリンパの流れを促進することで、関節への栄養供給が改善し、炎症が治まりやすくなります。
整体は体が本来持っている自然治癒力を引き出します。骨格や筋肉だけでなく内臓のバランスも整えることで、ホルモンバランスや免疫機能が正常化し、症状の改善が促進されます。
筋肉の緊張や骨格の歪みにより神経が圧迫されると、指の痛みやしびれが生じます。整体で神経圧迫を解消することで、痛みの根本原因にアプローチできます。
ヘバーデン結節は指だけの問題ではなく、体全体のバランスの乱れが関係しています。整体により体全体の調和を取り戻すことで、症状の再発を防ぎ、長期的な改善が期待できます。
ヘバーデン結節は自然に完治することは難しく、放置すると変形が進行します。ただし、適切なケアと体のバランスを整えることで痛みを軽減し、進行を遅らせることは可能です。
指の第一関節に負担をかける動作、例えば重い物を指先でつまむ、繰り返し指を曲げ伸ばしする作業、冷水での作業などは避けましょう。また、無理に関節を動かすことも炎症を悪化させます。
痛み止めや湿布は一時的な対処法であり、長期使用は内臓への負担や副作用のリスクがあります。根本原因にアプローチする方法を併用することをお勧めします。
家族に同じ症状の方がいる場合、発症しやすい体質を受け継ぐ可能性はありますが、生活習慣や体のバランスを整えることで発症リスクを減らすことができます。
関節リウマチは全身の関節に炎症が起こる自己免疫疾患で、朝のこわばりや対称的な症状が特徴です。一方、ヘバーデン結節は指の第一関節に限局した変形性関節症です。
変形した関節を完全に元に戻すことは難しいですが、痛みを軽減し、日常生活に支障がない状態にすることは可能です。体のバランスを整えることで自然治癒力を高めます。
進行した変形を完全に元に戻すことは困難ですが、早期に対処することで変形の進行を抑え、痛みや機能の改善を図ることができます。
指先に負担をかける動作を避け、温めて血行を良くすること、適度な休息を取ることが大切です。また、体全体のバランスを整えることで関節への負担を軽減できます。
完全な予防は難しいですが、手指を酷使しすぎない、冷やさない、体のバランスを整えて血流や神経の働きを良くすることで、発症リスクを減らすことができます。


ヘバーデン結節に悩まされていた皆さまも、当院での施術を受けて、このような変化がありました。


当院の三軸バランス整体とヘバーデン結節は非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
ヘバーデン結節は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。




鴨田先生は、外傷以外の様々な不調にも力を入れられています。これまでに病院にかかっても思わしくなかった方はもちろん、現在治療中の方であっても安心して施術を受けられます。想像以上の結果が得られるかもしれませんよ…
小林一博 先生
こばやし接骨院院長(静岡県焼津市)
柔道整復師・鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師
鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師・柔道整復師の国家資格取得後、静岡県焼津市にこばやし接骨院を開院。静岡県内では有数の治療院として知られ、アスリートはもとより、幼児から高齢の方まで多くの方からの支持と信頼を集めている。










柔道整復師をはじめ4つの国家資格を取得し、30年以上の臨床経験を持つ院長が問診・検査から施術まで責任を持って担当します。そのため、常に高いレベルの治療を受けることができます。
施術者が複数いる場合は、行くたびに担当が変わり症状の説明をしなければならない、検査結果が共有されていないなど、最適な施術を受けられない可能性があります。


西洋医学、東洋医学に裏付けられた医学的検査はもちろん、姿勢分析ソフトを使った検査や独自のバランス検査を行い最善最短の治療計画を導き出すために検査はとても重要です。
検査をすることなくいきなり施術を行う治療院も多いですが、検査で原因を特定できなければ何度も同じ症状を繰り返すことになります。


西洋医学、東洋医学を踏まえ、さらに物理学の視点を加えて再構築した独自の整体を提供します。乳幼児から年配の方まで安心して受けて頂ける、身体に優しい施術です。
医学的な知識すら学んでいない無資格の自称治療家が多くいるのが現状です。力任せでボキボキするような行為には注意が必要です。


開院以来、老若男女を問わず、数多くの喜びの声を頂戴しています。Googleやエキテンなど口コミサイトでも高い評価をいただいております。


通いやすいことも改善のためには重要な要素となります。完全予約制のためお待たせすることはなく、専用駐車場、駐輪場も用意しています。診療時間も夜19時まで受け付けており、土曜日も開院しております。


①問診票の記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。分からないことや記入しにくいことは直接お伝えください。
②予備検査


重要な疾患を見逃さないために、まずはスクリーニング検査として体温や血圧、呼吸などを調べていきます。
③問診


生活習慣や過去の病気、ケガも含めて、現在のお悩みを聞かせていただきます。どんな些細なことでも構いません。なんでもお話しください。
④各種検査


姿勢分析ソフトで現在のお身体の状態を数値化していきます。さらに医学的検査に加え、独自のバランス検査を行います。
⑤お会計・次回予約


現金の他、各種クレジットカード(VISA/Master/JCB/AMEX)、QRコード、交通系IC決済をご利用いただけます。次回のご予約もこの際に承ります。
⑥初回検査結果の説明


各種検査の結果を詳しくご説明します。また、施術回数や頻度など今後の施術プランを書面にしてお渡しします。
⑦施術


治療計画に沿って施術を開始します。最短で改善に導くために、あなたに最適化した施術を院長が行います。




①武蔵境駅南口を出て直進して駅前交差点を渡ります


②まっすぐに進んでケーキ屋さんのある交差点を渡ってから右折、富士見通りに入ります


③途中、動物病院、朝日新聞販売店を右手に見なが富士見通りをらさらに直進します


④境南4丁目交差点を左斜め前方に渡り富士見通り商店街に入るとすぐ、堀江工務店さん向かいが当院です


⑤コチラが当院になります


当院では、より良い施術をご提供するため健康保険適応範囲外の施術を行っております。そのため全ての施術が保険適応外の自費診療となります。
特にありませんが、お身体の状態が分かるもの、医師等の指示書等あればお持ちください。
ご利用いただけます。各種クレジットカードの他、QRコード、交通系ICにも対応しておりまにも
当院専用の駐車場を完備しております。ご予約の際に車での来院が決まっているようでしたらお伝えいただけると時間枠で確保しておきます。


元気で楽しい毎日を取り戻すために


健康は日々の生活をより豊かにするための土台です。
治療家としての私の役割は、一時的な症状の改善にとどまらず、元気で楽しい毎日を実現するお手伝いをすることです。
再発する不安があればチャレンジそのものが怖くなります。だからこそ、当院は検査を大事にして、不調の原因を特定することを重要視しています。
何度も同じ症状を繰り返していたり、どこに行っても良くならずに困っているのであれば、一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。
一緒に元気な身体を取り戻していきませんか?
にこにこ整体院・整骨院 三鷹武蔵境院
院長 鴨田匡顕




物理法則から導き出された独自の整体を是非一度は体験してほしい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
お問い合わせを多数頂いており、時点で新患受付は残り名となりました。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は5,280円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。