
院長:鴨田お気軽にご相談ください!








鴨田匡顕(かもだまさあき)。にこにこ整体院・整骨院 三鷹武蔵境院院長。東京都世田谷区出身。幼少期より鍼灸に触れ育った影響で治療家の道に進む。国家資格取得後、接骨院、鍼灸院、病院にて研鑽を積む。2000年、にこにこ整体院・整骨院 三鷹武蔵境院を開院。独自の整体法、治療システムを構築し非常に高い改善実績を上げ、大手口コミサイトにも高評価の口コミを集めている。
腱板(けんばん)とは、肩関節を取り囲む4つの筋肉とその腱(けん)が合わさった組織のことです。この腱板が断裂した状態を「腱板断裂」と呼びます。部分的に裂けた「部分断裂」と、完全に裂けた「完全断裂」の2種類があり、症状の程度は人によって大きく異なります。転倒や転落などの外傷がきっかけになる場合もありますが、50代以降では加齢による腱の劣化から日常動作の中で徐々に断裂が進むケースも多く見られます。
肩の痛みや腕の上がりにくさが主な症状で、夜間痛を伴うことも少なくありません。仕事や家事、スポーツなどの日常動作に支障をきたすだけでなく、睡眠の質にも影響を及ぼす、生活全体に関わる問題です。


腱板断裂は、体を使う仕事に長年携わってきた方や、腕を繰り返し高く上げる動作が多い職種の方、あるいはゴルフや野球などのスポーツを続けてきた方にみられやすい傾向があります。また50代以降の男性に多く見られ、加齢による腱の変性が関与していることも少なくありません。
肩の痛みを訴えて整形外科を受診した方のうち、MRI検査で腱板断裂が確認されるケースは決して珍しくなく、50代では約10〜20%、70代以上ではさらに高い割合に達するという報告もあります。一方、痛みなどの自覚症状がなく断裂が起きている「無症候性断裂」も相当数あると考えられており、実際に医療機関を受診する方はごく一部にとどまっている可能性があります。「肩が痛いのは年齢のせい」と放置されているケースも多く、潜在的に悩んでいる方は相当数いると推定されます。


腱板断裂を放置し続けた場合、断裂範囲が徐々に拡大し、手術が必要になる可能性が高まります。さらに筋肉の萎縮(いしゅく)が進むと、手術を行っても十分な機能回復が難しくなるケースもあります。「様子を見ていればそのうち治るだろう」と先延ばしにすることで、結果的に治療の選択肢が狭まってしまうこともあります。
また、夜間痛の慢性化は睡眠の質を長期にわたって奪い、全身の回復力にも影響を与えます。痛みをかばう動作の癖がつくと、首・肘・腰など他の部位にも負担が波及し、肩関節の動きが固まる(拘縮)状態が進むと、治療しても可動域の回復が難しくなることもあります。
開院以来、当院には肩の痛みや腕の動かしにくさを抱えて来院される方が数多くいらっしゃいます。その中には整形外科で腱板断裂と診断され、手術を迷いながら別の選択肢を求めてご相談にいらっしゃる方も少なくありません。
これまでの臨床経験から断言できるのは、腱板断裂の原因は一つではなく、加齢・動作習慣・姿勢・筋肉バランスなど、複数の要因が重なり合って起こるということです。


腱板断裂の原因としては次のような事が考えられます。
腱板断裂は、「ある日突然の一つの出来事」だけで起きるとは限りません。
加齢による腱の劣化に、日常の姿勢の崩れや肩まわりの筋肉のアンバランス、仕事や趣味での繰り返し動作が重なることで、断裂が起きやすい状態が長年かけて積み上がっていくケースが多く見られます。
これらの要因が互いに影響し合うことで、痛みが慢性化し、日常生活に大きな支障をきたすのです。
腱板断裂の原因は一人ひとり異なるため、改善への道筋を見つけるにはしっかりとした検査が何より重要になります。


腱板断裂への対応としては、次のようなものが一般的です。
痛みが強い時期は、患部への過度な負担を避けるために腕を動かす範囲や動作を制限します。日常生活での肩の使い方についてアドバイスを受けることが多いです。
痛みや炎症を和らげるために、内服の鎮痛剤や抗炎症薬が処方されます。即効性が期待できる一方で、根本的な組織修復ではなく症状緩和が主な目的となります。
肩関節内に注射を行い、炎症を抑えたり関節の動きを滑らかにしたりすることを目的とします。強い痛みが続く場合や可動域が著しく制限される場合に用いられます。
理学療法士による肩まわりの筋力トレーニングやストレッチ、関節可動域の改善を目的とした運動療法を行います。保存療法の中心的な役割を担います。
断裂が大きい場合や、保存療法を続けても改善が見られない場合に手術が検討されます。関節鏡を使った低侵襲な手術が主流で、断裂した腱板を縫合・修復します。
過度な安静は肩まわりの筋力低下や関節の拘縮を招く可能性があります。「どの程度動かしてよいか」の判断が難しく、自己判断で動かしすぎたり、逆に動かさなすぎたりするリスクがあります。適切な動作量の見極めには専門家のサポートが必要です。
痛みを一時的に抑える効果はありますが、断裂した腱板の修復には直接作用しません。長期服用による胃腸への負担や、痛みが和らぐことで必要以上に肩を使ってしまうリスクも考えられます。根本的な原因への対処にはつながりにくいという側面があります。
一定期間は症状が楽になる方も多いですが、注射の効果には個人差があります。ステロイド注射は繰り返し行うと組織への影響が懸念されるため、使用回数や頻度に注意が必要です。根本的な姿勢や筋肉バランスの問題には直接働きかけないため、効果が一時的にとどまることもあります。
効果が出るまでに時間がかかる場合があり、継続が求められます。病院でのリハビリは1回の時間や頻度に制限があることも多く、自主トレーニングへの意識が必要になります。また腱板断裂に精通した理学療法士と出会えるかどうかも、回復の質に影響します。
全身麻酔や入院が必要となる場合があり、術後のリハビリも数ヶ月単位で続きます。高齢の方や体力に不安のある方にとっては身体的・精神的負担が大きく、職場への影響も少なくありません。また、断裂が広範囲な場合や筋萎縮が進んでいる場合は、術後の機能回復が完全には得られないケースもあります。
まずはあなたの腱板断裂の状態と、その背景にある原因を明らかにします。同じ腱板断裂でも、姿勢の崩れ・筋肉バランスの乱れ・動作の癖など、個人差が非常に大きく、それぞれに合わせたアプローチが必要です。
当院は、様々な角度から行う充実した検査で、肩の痛みや動かしにくさの根本にある原因を見つけ出します。そして明確な根拠を元に独自の施術を進めていきます。
鍼灸など4種類の国家資格を持ち臨床経験豊富な院長が、初回検査から施術まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 5種類の独自検査で 原因を特定 | 姿勢の写真を撮るだけ |
| 施術 | 独自の技術で幅広い 症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
「手術しかないと言われたが踏み切れない」「薬が効かず、どこに相談すればよいかわからない」という方にも責任をもって、身体の状態や症状の変化を見逃すことがないよう、初診時の検査から施術まで院長が一貫して対応することで結果を出している当院にご相談ください。
腱板断裂は、加齢・反復動作・姿勢の崩れ・筋肉のアンバランスが複雑に絡み合って生じる問題です。整体は、これらの根本的な背景要因に多角的にアプローチすることで、痛みの緩和だけでなく、身体全体のバランスを整え、回復しやすい状態へと導く可能性があります。
断裂した腱板そのものを整体で修復することはできません。しかし、断裂が起きやすかった環境——姿勢の崩れ、筋肉のアンバランス、関節への偏った負荷、動作の癖——に対して身体全体の観点からアプローチすることは、十分に意味があると考えています。
腱板断裂の背景には、肩甲骨の動きの制限や位置のズレが関係していることが少なくありません。肩甲骨が適切に動くようになると、肩関節内部にかかる摩擦や偏った負荷が和らぎ、症状の落ち着きを後押しする状態へ近づけることが期待できます。
猫背や巻き肩の姿勢が続くと、腱板が骨に挟まれやすい状態になります。整体では背骨・骨盤・肩甲骨のバランスを含めた全体的な姿勢の見直しを行い、肩関節内部の環境を整えるサポートをします。
姿勢が改善されることで、肩関節内部のスペースが確保され、腱板への摩擦が軽減されやすくなります。
肩まわりの筋肉が慢性的に緊張していると、腱板への負担が増すだけでなく、組織の血流も滞りやすくなります。腱板はもともと血流が少ない部位であるため、回復力が低い組織です。筋肉の緊張をほぐすことで、血液循環の改善や組織の回復しやすい環境づくりが期待できます。
痛みが続くと、無意識に肩をかばう動作の癖がつきます。この癖が肩以外の部位(首・肘・腰)への負担を増やし、連鎖的な不調を引き起こすことがあります。整体では身体全体の動きのバランスを見ながら、こうした動作の偏りにアプローチします。
慢性的な肩の痛みや夜間痛、睡眠不足は自律神経にも影響を与え、身体の回復しにくさや疲れやすさにつながります。整体を通じて身体全体の緊張が和らぐことで、自然治癒力が働きやすい状態に近づけることが期待できます。
「手術は避けたいが、このまま何もしないのも不安」という方に、整体は検討する価値のある選択肢の一つといえます。当院では断定的な改善を約束することはしませんが、身体の状態を丁寧に確認しながら、回復しやすい状態づくりを一緒に進めていきたいと考えています。
断裂した腱板の組織が完全に元通りになることは難しいとされています。ただし、痛みや動きにくさは適切なケアによって改善していく方も少なくありません。身体全体のバランスや筋肉の使い方を整えることが、症状の落ち着きを後押しすると考えています。
断裂の大きさや症状の程度によって異なります。比較的小さな断裂であれば、保存療法やリハビリで症状が落ち着くケースもあります。まずはかかりつけの整形外科医と相談しながら、手術以外の選択肢も検討してみることをおすすめします。
腕を無理に高く上げたり、重いものを急に引き上げたりする動作は特に負担が大きいです。また、痛みをかばうあまり肩をまったく動かさないでいると、関節が固まりやすくなります。日常動作の中でどこに負担がかかっているかを確認しながら動くことが大切です。
部分断裂は保存療法が選択されることが多く、完全断裂では断裂の範囲や筋力低下の程度によって手術が検討されるケースがあります。ただし一概には言えず、症状の程度や年齢・活動量なども踏まえて判断されます。整形外科でしっかり診てもらうことが大前提です。
薬や注射は炎症や痛みを一時的に抑える作用が主で、肩まわりの筋肉のバランスや姿勢の崩れ、関節への偏った負荷といった根本的な要因には直接働きかけません。こうした部分にアプローチすることで、薬だけでは届かない改善の後押しが期待できると考えています。
一般的には、断裂の程度を確認した上で適切なアプローチを選ぶことが大切です。整体では断裂部位に直接強い刺激を加えるのではなく、肩甲骨の動きや体幹のバランス、姿勢の整え方といった観点からサポートすることを大切にしています。
夜間は体を横にすることで肩関節への圧が変わり、炎症部位が刺激されやすくなると考えられています。患側を下にしない姿勢の工夫や、クッションで腕を支えるなどの対策が有効な場合があります。肩まわりの緊張を和らげることも夜間痛の緩和に関係することがあります。
必ずしもすぐに進行するわけではありませんが、負担のかかる動作や姿勢が続くと断裂範囲が広がるリスクは否定できません。また筋力低下や拘縮が進むと、後から対処が難しくなることもあります。早めに状態を把握し、適切なケアを始めることが大切です。
はい、特に部分断裂の場合、保存療法やリハビリによって痛みが落ち着き、日常生活に支障がなくなったというケースは報告されています。ただし個人差が大きいため、自己判断せず医療機関での評価を受けたうえで方針を決めることが重要です。
腕を急に高く上げる、重いものを片手で引き上げる、腕を後ろに大きく回すといった動作は特に注意が必要です。また猫背や巻き肩の姿勢が習慣になっていると、肩関節内部のスペースが狭まりやすくなります。日常の姿勢と動作の癖を見直すことが、肩への負担を減らす第一歩になります。


肩の痛みや夜間痛に悩まされていた皆さまも、当院での施術を受けて、このような変化がありました。
当院の整体法と腱板断裂による肩の不調は非常に相性がよく、大きな変化を実感していただけるケースも見られます。
腱板断裂による肩の痛みは、早めに身体の状態を整え始めるほど、回復への近道になります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。


①問診票の記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。分からないことや記入しにくいことは直接お伝えください。
②予備検査


重要な疾患を見逃さないために、まずはスクリーニング検査として体温や血圧、呼吸などを調べていきます。
③問診


生活習慣や過去の病気、ケガも含めて、現在のお悩みを聞かせていただきます。どんな些細なことでも構いません。なんでもお話しください。
④各種検査


姿勢分析ソフトで現在のお身体の状態を数値化していきます。さらに医学的検査に加え、独自のバランス検査を行います。
⑤お会計・次回予約


現金の他、各種クレジットカード(VISA/Master/JCB/AMEX)、QRコード、交通系IC決済をご利用いただけます。次回のご予約もこの際に承ります。
⑥初回検査結果の説明


各種検査の結果を詳しくご説明します。また、施術回数や頻度など今後の施術プランを書面にしてお渡しします。
⑦施術


治療計画に沿って施術を開始します。最短で改善に導くために、あなたに最適化した施術を院長が行います。




①武蔵境駅南口を出て直進して駅前交差点を渡ります


②まっすぐに進んでケーキ屋さんのある交差点を渡ってから右折、富士見通りに入ります


③途中、動物病院、朝日新聞販売店を右手に見なが富士見通りをらさらに直進します


④境南4丁目交差点を左斜め前方に渡り富士見通り商店街に入るとすぐ、堀江工務店さん向かいが当院です


⑤コチラが当院になります


当院では、より良い施術をご提供するため健康保険適応範囲外の施術を行っております。そのため全ての施術が保険適応外の自費診療となります。
特にありませんが、お身体の状態が分かるもの、医師等の指示書等あればお持ちください。
ご利用いただけます。各種クレジットカードの他、QRコード、交通系ICにも対応しておりまにも
当院専用の駐車場を完備しております。ご予約の際に車での来院が決まっているようでしたらお伝えいただけると時間枠で確保しておきます。


元気で楽しい毎日を取り戻すために


健康は日々の生活をより豊かにするための土台です。
治療家としての私の役割は、一時的な症状の改善にとどまらず、元気で楽しい毎日を実現するお手伝いをすることです。
再発する不安があればチャレンジそのものが怖くなります。だからこそ、当院は検査を大事にして、不調の原因を特定することを重要視しています。
何度も同じ症状を繰り返していたり、どこに行っても良くならずに困っているのであれば、一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。
一緒に元気な身体を取り戻していきませんか?
にこにこ整体院・整骨院 三鷹武蔵境院
院長 鴨田匡顕




物理法則から導き出された独自の整体を是非一度は体験してほしい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
お問い合わせを多数頂いており、時点で新患受付は残り名となりました。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は5,280円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。