
院長:鴨田お気軽にご相談ください!










鴨田匡顕(かもだまさあき)。にこにこ整体院・整骨院 三鷹武蔵境院院長。東京都世田谷区出身。幼少期より鍼灸に触れ育った影響で治療家の道に進む。国家資格取得後、接骨院、鍼灸院、病院にて研鑽を積む。2000年、にこにこ整体院・整骨院 三鷹武蔵境院を開院。独自の整体法、治療システムを構築し非常に高い改善実績を上げ、大手口コミサイトにも高評価の口コミを集めている。
頚椎症性脊髄症とは、首の骨である頚椎が年齢とともに変形し、背骨の中を通る神経の束である脊髄が圧迫されて起こる病気です。
脊髄は脳から全身へ信号を送る重要な神経で、これが圧迫されることで手足のしびれ、手指の細かい動作がしにくくなる、歩行時のふらつき、排尿障害など様々な症状が現れます。
特に中高年の方に多く見られ、椎間板の膨らみ、骨のとげ(骨棘)の形成、靭帯の肥厚などが複合的に作用して脊柱管が狭くなることが原因です。日本人は欧米人と比べて生まれつき脊柱管が狭い傾向にあるため、発症しやすいとされています。


日本整形外科学会の全国脊椎脊髄疾患登録(JOANR)2021年度版の報告によると、頚椎症性脊髄症で医療機関を受診した患者数は年間約18,582例で、男性が約11,836例、女性が約6,746例と男性に多い傾向が見られます。
また、頚椎症性脊髄症のリハビリテーション施設での報告では、10万人あたり数人程度が実際に治療を要する患者とされていますが、軽度の症状を含めると潜在的な患者数はさらに多いと推測されています。
中高年以降の年齢層で発症率が高まるため、高齢化が進む日本社会において、今後ますます患者数が増加すると見込まれています。


頚椎症性脊髄症を放置した場合、約20〜60%の患者で症状が時間経過とともに徐々に悪化するというデータがあります。初期の手指のしびれや軽いふらつきといった症状から始まり、進行すると箸が持てない、ボタンがかけられないといった日常動作の困難へと発展します。
さらに悪化すると、歩行時のバランスが保てず転倒リスクが高まり、寝たきり状態に近づく可能性も出てきます。また、排尿障害が進行すれば、頻尿や尿失禁といったQOLを著しく低下させる症状が現れ、社会生活に大きな制約が生じます。
脊髄の圧迫が長期化すると神経の損傷が不可逆的になり、たとえ手術を受けても完全には回復できず後遺症が残るケースも少なくありません。
頚椎症性脊髄症の発症は、単一の原因によるものではなく、加齢による椎間板の変性、骨棘の形成、黄色靭帯の肥厚といった複数の要因が複雑に絡み合って起こります。


頚椎症性脊髄症の原因として次のものが挙げられます。
先天的な脊柱管の狭さや日常生活での不良姿勢、過去の外傷歴なども加わり、これらが相互に影響し合いながら脊髄への圧迫を徐々に強めていきます。そのため、一つの要因だけを改善しても根本的な解決には至りにくく、全身のバランスや姿勢、生活習慣まで含めた総合的なアプローチが症状改善には不可欠となります。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。


頚椎症性脊髄症への対応として、次のようなものが一般的です。
頚椎カラーと呼ばれる首を固定する装具を装着し、頚椎の動きを制限することで脊髄への圧迫を軽減し、痛みやしびれを和らげる治療法です。特に軽症から中等症の患者や頚椎の不安定性がある方に適応されます。
消炎鎮痛剤やビタミンB12製剤、神経障害性疼痛治療薬などを内服することで、痛みやしびれといった神経症状の軽減を図ります。ステロイド剤が使用されるケースもあります。
首に軽い力をかけて引っ張ることで、椎間板や靭帯にかかる圧力を一時的に減らし、脊髄の圧迫を軽減する物理療法です。症状の緩和を目的として行われます。
関節可動域の維持・改善、筋力強化、姿勢矯正を目的とした運動療法やストレッチ、マッサージなどを行います。症状の進行を遅らせ、日常生活動作の維持を目指します。
保存療法で効果が得られない場合や症状が進行している場合に選択されます。脊柱管拡大術や椎弓形成術により、物理的に脊髄の圧迫を取り除く方法です。
長期間の装着により首周りの筋力が低下し、かえって頚椎の不安定性を増す可能性があります。また、装具による皮膚のかぶれや圧迫感、日常生活での動作制限がストレスとなることもあります。
消炎鎮痛剤は胃腸障害や肝臓・腎臓への負担を伴うことがあり、長期服用には注意が必要です。また、薬物は症状を一時的に和らげるものであり、根本的な脊髄圧迫の原因を解決するものではありません。
牽引の強さや方法が不適切な場合、かえって症状を悪化させるリスクがあります。また、効果には個人差が大きく、一時的な緩和にとどまるケースも多く見られます。
継続的に通院して運動を続ける必要があり、時間的・経済的負担が大きくなります。また、運動の負荷や方法が適切でない場合、症状を悪化させる危険性もあり、専門家による慎重な見極めが求められます。
全身麻酔や入院が必要で、感染症や神経損傷といった合併症のリスクが伴います。また、手術をしても症状が完全には改善せず後遺症が残るケースもあり、術後のリハビリ期間も数週間から数ヶ月に及ぶことがあります。
まずはあなたの頚椎症性脊髄症の原因を明らかにします。原因が分からないまま治療を進めてしまっては改善が見込めないからです。


当院は、様々な角度から行う充実した検査で、頚椎症性脊髄症の原因を見つけ出します。そして明確な根拠を元に独自の施術を進めていきます。
鍼灸など4種類の国家資格を持ち臨床経験豊富な院長が、初回検査から治癒まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 5種類の独自検査で 原因を特定 | 姿勢の写真を撮るだけ |
| 施術 | 独自の技術で幅広い 症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
いつまでも注射や薬の服用は続けたくない、誰にも症状を理解してもらえずどうしたら良いのか分からない方にも責任をもって身体の変化や症状の波を見逃すことがないように、初診時検査から施術まで院長が一貫して行うことで効果を上げている当院にご相談下さい。
頚椎症性脊髄症は頚椎症性神経根症と異なり、自然治癒する可能性は低く、放置すると多くのケースで徐々に症状が進行します。ただし、適切な姿勢管理や生活習慣の改善、整体による全身バランスの調整を行うことで、症状の進行を遅らせたり軽減させることは十分に可能です。
首を前に倒したり後ろに反らしたりする姿勢を長時間続けることは避けてください。スマートフォン操作やパソコン作業、読書などで首に負担をかけ続けると症状が悪化します。また、激しいスポーツや首への衝撃を伴う動作、高すぎる枕の使用も控えることが重要です。
頚椎症性脊髄症は脊髄そのものが圧迫される病態で、両手両足のしびれや歩行障害、排尿障害など全身に症状が現れます。一方、頚椎症性神経根症は脊髄から枝分かれした神経根が圧迫されるもので、片側の腕や手の痛みやしびれが主な症状です。脊髄症の方がより重篤で進行性です。
薬物療法は神経の炎症を抑えたり痛みの感覚を和らげる対症療法であり、根本原因である脊髄の圧迫を取り除くものではありません。そのため、一時的に症状が軽減しても完全には消えないことが多く、薬の効果が切れると再び症状が現れます。根本改善には姿勢や体のバランスを整えることが必要です。
軽度から中等度の症状であれば、整体による全身の姿勢調整や筋肉・筋膜のバランス改善、生活習慣の見直しによって症状の軽減や進行の抑制が期待できます。ただし、重度の麻痺や急速な症状悪化がある場合は早期の対応が必要ですので、状態に応じた適切な判断が大切です。
首を前に倒す姿勢や上を向く姿勢を長時間続けないようにしましょう。パソコンやスマートフォンは目線の高さに調整し、首への負担を減らします。また、同じ姿勢を続けず、こまめに休憩を取って首や肩を軽く動かすことが大切です。重い荷物を持つ際も首に力が入らないよう注意してください。
手指の細かい動作がさらに困難になる、歩行時のふらつきが増す、排尿の回数が増えたり我慢が効かなくなる、両手両足のしびれが強まるといった変化が見られた場合は症状の進行が疑われます。また、急に握力が低下したり足の力が入らなくなった場合は、早急な対応が必要なサインです。
症状の程度によりますが、首への衝撃や急激な動きを伴うスポーツは避けるべきです。ウォーキングや水泳など、首に負担の少ない運動は継続できることが多いです。整体で体のバランスを整え、適切な動作指導を受けながら段階的に活動範囲を広げていけば、趣味やスポーツへの復帰も十分に可能です。
枕が高すぎると首が前に曲がった状態が続き、低すぎると首が後ろに反ってしまい、どちらも脊髄への圧迫を強める可能性があります。首のカーブを自然に保てる高さの枕を選び、寝返りがしやすい硬さのマットレスを使用することで、睡眠中の首への負担を軽減し症状の悪化を防ぐことができます。


頚椎症性脊髄症に悩まされていた皆さまも、当院での施術を受けて、このような変化がありました。


当院の三軸バランス整体と頚椎症性脊髄症は非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
頚椎症性脊髄症は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。




鴨田先生は、外傷以外の様々な不調にも力を入れられています。これまでに病院にかかっても思わしくなかった方はもちろん、現在治療中の方であっても安心して施術を受けられます。想像以上の結果が得られるかもしれませんよ…
小林一博 先生
こばやし接骨院院長(静岡県焼津市)
柔道整復師・鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師
鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師・柔道整復師の国家資格取得後、静岡県焼津市にこばやし接骨院を開院。静岡県内では有数の治療院として知られ、アスリートはもとより、幼児から高齢の方まで多くの方からの支持と信頼を集めている。










柔道整復師をはじめ4つの国家資格を取得し、30年以上の臨床経験を持つ院長が問診・検査から施術まで責任を持って担当します。そのため、常に高いレベルの治療を受けることができます。
施術者が複数いる場合は、行くたびに担当が変わり症状の説明をしなければならない、検査結果が共有されていないなど、最適な施術を受けられない可能性があります。


西洋医学、東洋医学に裏付けられた医学的検査はもちろん、姿勢分析ソフトを使った検査や独自のバランス検査を行い最善最短の治療計画を導き出すために検査はとても重要です。
検査をすることなくいきなり施術を行う治療院も多いですが、検査で原因を特定できなければ何度も同じ症状を繰り返すことになります。


西洋医学、東洋医学を踏まえ、さらに物理学の視点を加えて再構築した独自の整体を提供します。乳幼児から年配の方まで安心して受けて頂ける、身体に優しい施術です。
医学的な知識すら学んでいない無資格の自称治療家が多くいるのが現状です。力任せでボキボキするような行為には注意が必要です。


開院以来、老若男女を問わず、数多くの喜びの声を頂戴しています。Googleやエキテンなど口コミサイトでも高い評価をいただいております。


通いやすいことも改善のためには重要な要素となります。完全予約制のためお待たせすることはなく、専用駐車場、駐輪場も用意しています。診療時間も夜19時まで受け付けており、土曜日も開院しております。


①問診票の記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。分からないことや記入しにくいことは直接お伝えください。
②予備検査


重要な疾患を見逃さないために、まずはスクリーニング検査として体温や血圧、呼吸などを調べていきます。
③問診


生活習慣や過去の病気、ケガも含めて、現在のお悩みを聞かせていただきます。どんな些細なことでも構いません。なんでもお話しください。
④各種検査


姿勢分析ソフトで現在のお身体の状態を数値化していきます。さらに医学的検査に加え、独自のバランス検査を行います。
⑤お会計・次回予約


現金の他、各種クレジットカード(VISA/Master/JCB/AMEX)、QRコード、交通系IC決済をご利用いただけます。次回のご予約もこの際に承ります。
⑥初回検査結果の説明


各種検査の結果を詳しくご説明します。また、施術回数や頻度など今後の施術プランを書面にしてお渡しします。
⑦施術


治療計画に沿って施術を開始します。最短で改善に導くために、あなたに最適化した施術を院長が行います。




①武蔵境駅南口を出て直進して駅前交差点を渡ります


②まっすぐに進んでケーキ屋さんのある交差点を渡ってから右折、富士見通りに入ります


③途中、動物病院、朝日新聞販売店を右手に見なが富士見通りをらさらに直進します


④境南4丁目交差点を左斜め前方に渡り富士見通り商店街に入るとすぐ、堀江工務店さん向かいが当院です


⑤コチラが当院になります


当院では、より良い施術をご提供するため健康保険適応範囲外の施術を行っております。そのため全ての施術が保険適応外の自費診療となります。
特にありませんが、お身体の状態が分かるもの、医師等の指示書等あればお持ちください。
ご利用いただけます。各種クレジットカードの他、QRコード、交通系ICにも対応しておりまにも
当院専用の駐車場を完備しております。ご予約の際に車での来院が決まっているようでしたらお伝えいただけると時間枠で確保しておきます。


元気で楽しい毎日を取り戻すために


健康は日々の生活をより豊かにするための土台です。
治療家としての私の役割は、一時的な症状の改善にとどまらず、元気で楽しい毎日を実現するお手伝いをすることです。
再発する不安があればチャレンジそのものが怖くなります。だからこそ、当院は検査を大事にして、不調の原因を特定することを重要視しています。
何度も同じ症状を繰り返していたり、どこに行っても良くならずに困っているのであれば、一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。
一緒に元気な身体を取り戻していきませんか?
にこにこ整体院・整骨院 三鷹武蔵境院
院長 鴨田匡顕




物理法則から導き出された独自の整体を是非一度は体験してほしい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
お問い合わせを多数頂いており、時点で新患受付は残り名となりました。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は5,280円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。