お気軽にご相談ください!
捻挫後遺症



- 捻挫した部分の痛みが引いた後も、なんだか重だるい、違和感が抜けない
- 長時間の立ち仕事や歩行で、ズキズキと痛んだり、ジンジン痺れるような感覚がある
- 天気が悪い日や気温が下がると、患部がうずいて不快だ
- 痛みをかばい動いているうちに、膝や腰、肩など、別の場所にまで負担がかかっている
- 病院では「様子を見ましょう」と言われるだけで、根本的な解決策が見つからない
- 湿布や痛み止めを使っても、一時的に痛みが和らぐだけで、すぐに元に戻ってしまう
- 以前のようにスポーツや趣味を楽しめず、ストレスが溜まっている
- 朝起きた時や、急に動き出した時に、患部がこわばって動きにくい
- 仕事や家事で、痛みを気にしながら動くのがつらい
- このまま慢性化して、将来的に歩けなくなったり、手術が必要になるのではないかと不安に感じている


鴨田匡顕(かもだまさあき)。にこにこ整体院・整骨院 三鷹武蔵境院院長。東京都世田谷区出身。幼少期より鍼灸に触れ育った影響で治療家の道に進む。国家資格取得後、接骨院、鍼灸院、病院にて研鑽を積む。2000年、にこにこ整体院・整骨院 三鷹武蔵境院を開院。独自の整体法、治療システムを構築し非常に高い改善実績を上げ、大手口コミサイトにも高評価の口コミを集めている。
捻挫後遺症とは
捻挫後遺症とは、捻挫をして一度痛みが引いた後も、不安定感、鈍痛、重だるさ、違和感などの不快な症状が慢性的に続く状態を指します。
一般的に、捻挫は2〜4週間で痛みが引くことが多いですが、完全に治りきっていない状態で日常生活に戻ったり、不完全な処置のままだと、患部の関節や靭帯、筋肉などが適切に修復されず、そのまま不安定な状態が続いてしまいます。
その結果、関節がグラグラしたり、関節内の組織が炎症を起こしやすくなり、慢性的な不快感や痛みに繋がるのです。

国内の正確な統計データはありませんが、スポーツ庁の調査や国民生活基礎調査から類推すると、捻挫を含む関節の慢性的な痛みに悩む人は少なくありません。
例えば、スポーツ庁が実施した調査では、スポーツ活動中の怪我で最も多いのが捻挫であり、特に足首の捻挫は非常に発生頻度が高いと報告されています。
また、厚生労働省の「国民生活基礎調査」によると、関節痛は日本人が自覚する症状として男女ともに上位を占めており、特に30歳代から増え始め、40歳代以降では慢性的な痛みとして認識される傾向にあります。
これらのデータから、過去に捻挫をした経験があり、その後遺症に悩まされている人は、潜在的に非常に多いと推測できます。

捻挫後遺症を放置すると、痛みや違和感をかばうために不自然な姿勢や歩き方が定着し、全身のバランスが崩れていきます。その結果、膝や股関節、腰、首など、別の場所にまで過度な負担がかかり、新たな痛みや不調を引き起こすことになります。
例えば、足首の捻挫後遺症をかばうために膝を曲げて歩く癖がつくと、変形性膝関節症のリスクが高まります。さらに、慢性的な痛みや不快感は、仕事や趣味、日常生活の質を著しく低下させ、精神的なストレスにもつながります。
放置し続ければ、痛みの慢性化や関節の変形が進み、日常生活に支障をきたし、最終的には手術が必要になる可能性も否定できません。
捻挫後遺症の原因
開院以来、当院には捻挫後遺症でお悩みの方が数多く来院されています。
これまでの臨床経験や初回の検査結果から断言できるのは、捻挫後遺症の原因はひとつではないということです。

捻挫後遺症の原因として次のものが挙げられます。
- 患部の関節・靭帯の不安定性
- 周辺組織の血行不良
- 筋肉の緊張と弱体化
- 骨格のゆがみと重心のズレ
捻挫後遺症の原因はひとつではありません。捻挫で損傷した組織が完全に修復されないまま、患部周辺の血流が悪くなり、それに伴って筋肉が緊張したり弱くなったりします。
さらに、その痛みをかばうために全身の骨格がゆがみ、重心がずれることで、患部だけでなく全身に負担が広がり、症状が慢性化するという、複雑な連鎖反応によって引き起こされているのです。
一人ひとりの原因が異なるからこそ、改善のためには検査が何より重要になります。

病院とはここが違います
捻挫後遺症への対応として、次のようなものが一般的です。
- 薬物療法
-
鎮痛剤や湿布などを使い、痛みを一時的に抑えます。炎症を抑える目的で使用されることもあります。
- 物理療法
-
温熱療法、電気療法、超音波療法などを使い、血行促進や筋肉の緩和を促します。
- リハビリテーション(運動療法)
-
理学療法士の指導のもと、患部周辺の筋力強化や関節の可動域を広げるための運動を行います。
- 装具療法
-
サポーターやテーピングなどを使い、患部の固定や動きの制限を行い、不安定性を補います。
薬物療法
鎮痛剤や湿布は痛みを一時的に緩和するだけで、根本的な原因を解決するものではありません。使用を止めると痛みが戻ってしまうことも多く、長期間にわたる使用は体の負担になる可能性もあります。
物理療法
温熱療法や電気療法は、血行促進や筋肉の緩和に効果的ですが、あくまで補助的な手段であり、体のゆがみや重心のズレといった根本的な原因にアプローチすることは難しいです。
リハビリテーション(運動療法)
専門的な指導がなければ、正しいフォームで運動を続けるのが難しく、かえって症状を悪化させてしまうリスクがあります。また、効果を実感するまでに時間がかかるため、継続的な努力と根気が必要です。
装具療法
サポーターやテーピングで固定することで、患部の安定感は増しますが、かえって筋肉が使われなくなり、筋力低下を招くことがあります。長期間の固定は、関節の動きを制限し、全身のバランスを崩す原因にもなりかねません。
捻挫後遺症を改善するために
まずはあなたの捻挫後遺症の原因を明らかにします。原因が分からないまま治療を進めてしまっては改善が見込めないからです。

当院は、様々な角度から行う充実した検査で、捻挫後遺症の原因を見つけ出します。そして明確な根拠を元に独自の施術を進めていきます。
当院の特徴
鍼灸など4種類の国家資格を持ち臨床経験豊富な院長が、初回検査から治癒まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
当院 | グループ院 | |
---|---|---|
施術者 | 最後まで担当 | 国家資格を持つ院長が技術レベルに差が生じる | 施術者によって
検査 | 原因を特定 | 5種類の独自検査で姿勢の写真を撮るだけ |
施術 | 症状に対応可能 | 独自の技術で幅広い(肩こり・腰痛のみ) | 対応範囲に限度
いつまでも注射や薬の服用は続けたくない、誰にも症状を理解してもらえずどうしたら良いのか分からない方にも責任をもって身体の変化や症状の波を見逃すことがないように、初診時検査から施術まで院長が一貫して行うことで効果を上げている当院にご相談下さい。
捻挫後遺症のQ&A
- 捻挫後遺症は自然に治りますか?
-
残念ながら、一度慢性化した捻挫後遺症が自然に治ることは非常に難しいです。痛みが引いたとしても、関節の不安定性や骨格のゆがみが残っていることが多く、放置すればするほど、別の場所にも負担が広がってしまいます。
- 捻挫後遺症の人がやってはいけないことは何ですか?
-
一番やってはいけないのは、痛みを我慢して放置することです。痛みをかばうことで体のバランスが崩れ、さらに症状が悪化する可能性があります。また、無理に動かすことも炎症を広げる原因になるため、無理のない範囲での活動が大切です。
- 捻挫後遺症は手術が必要ですか?
-
捻挫後遺症で手術が必要になるケースは非常に稀です。ほとんどの場合、骨格のゆがみや関節の不安定性を整え、正しい体の使い方を身につけることで、症状は改善されます。まずは手術以外の方法を試してみることをおすすめします。
- 捻挫した足が治った後も、天気が悪いと痛むのはなぜですか?
-
低気圧になると、自律神経の乱れから血行が悪くなったり、関節内の圧力が変化することで、過去の古傷がうずくことがあります。これは、治りきっていない組織が外部環境の変化に過敏に反応しているためです。
- 捻挫した部分の重だるさはどうすればよくなりますか?
-
重だるさは、患部周辺の血行不良や筋肉の緊張が主な原因です。適度なマッサージやストレッチで血流を促すことは有効ですが、根本的な改善には、体のゆがみを整え、患部への負担を減らすことが重要になります。
- 子どもの頃にした捻挫が大人になってから痛むことはありますか?
-
はい、十分にあり得ます。子どもの頃にしっかり治りきっていなかった捻挫が、成長や年齢を重ねる中で、体のゆがみや負担の増加によって痛みとして現れることがあります。放置せずに、一度専門家に見てもらうことをおすすめします。

捻挫後遺症に悩まされていた皆さまも、当院での施術を受けて、このような変化がありました。

- 長時間の立ち仕事や歩行でも、痛みや違和感を気にすることなく、仕事に集中できるようになります。
- 趣味のキャンプやハイキングを痛みなく心から楽しめるようになり、家族との週末がさらに充実します。
- 痛みを気にせず自由に体を動かせるようになり、以前のようなスポーツや趣味を再開できます。
- 慢性的な不快感や重だるさから解放され、ぐっすり眠れるようになり、朝の目覚めもスッキリします。
- 痛みをかばう姿勢が改善され、全身のバランスが整い、健康的な体を取り戻すことができます。
- 姿勢や体のバランスが整い、健康状態も底上げされる
当院の三軸バランス整体と捻挫後遺症は非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
捻挫後遺症は早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。


鴨田先生は、外傷以外の様々な不調にも力を入れられています。これまでに病院にかかっても思わしくなかった方はもちろん、現在治療中の方であっても安心して施術を受けられます。想像以上の結果が得られるかもしれませんよ…
小林一博 先生
こばやし接骨院院長(静岡県焼津市)
柔道整復師・鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師
鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師・柔道整復師の国家資格取得後、静岡県焼津市にこばやし接骨院を開院。静岡県内では有数の治療院として知られ、アスリートはもとより、幼児から高齢の方まで多くの方からの支持と信頼を集めている。




4つの国家資格を保有する
院長が最後まで担当

柔道整復師をはじめ4つの国家資格を取得し、30年以上の臨床経験を持つ院長が問診・検査から施術まで責任を持って担当します。そのため、常に高いレベルの治療を受けることができます。
施術者が複数いる場合は、行くたびに担当が変わり症状の説明をしなければならない、検査結果が共有されていないなど、最適な施術を受けられない可能性があります。
5種類の独自検査で
「不調の原因」を特定

西洋医学、東洋医学に裏付けられた医学的検査はもちろん、姿勢分析ソフトを使った検査や独自のバランス検査を行い最善最短の治療計画を導き出すために検査はとても重要です。
検査をすることなくいきなり施術を行う治療院も多いですが、検査で原因を特定できなければ何度も同じ症状を繰り返すことになります。
物理の法則から導き出された独自の整体技術

西洋医学、東洋医学を踏まえ、さらに物理学の視点を加えて再構築した独自の整体を提供します。乳幼児から年配の方まで安心して受けて頂ける、身体に優しい施術です。
医学的な知識すら学んでいない無資格の自称治療家が多くいるのが現状です。力任せでボキボキするような行為には注意が必要です。
有名口コミサイトでも高い評価

開院以来、老若男女を問わず、数多くの喜びの声を頂戴しています。Googleやエキテンなど口コミサイトでも高い評価をいただいております。
「通いやすさ」に
トコトンこだわりぬいた治療院

通いやすいことも改善のためには重要な要素となります。完全予約制のためお待たせすることはなく、専用駐車場、駐輪場も用意しています。診療時間も夜19時まで受け付けており、土曜日も開院しております。

①問診票の記入

あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。分からないことや記入しにくいことは直接お伝えください。
②予備検査

重要な疾患を見逃さないために、まずはスクリーニング検査として体温や血圧、呼吸などを調べていきます。
③問診

生活習慣や過去の病気、ケガも含めて、現在のお悩みを聞かせていただきます。どんな些細なことでも構いません。なんでもお話しください。
④各種検査

姿勢分析ソフトで現在のお身体の状態を数値化していきます。さらに医学的検査に加え、独自のバランス検査を行います。
⑤お会計・次回予約

現金の他、各種クレジットカード(VISA/Master/JCB/AMEX)、QRコード、交通系IC決済をご利用いただけます。次回のご予約もこの際に承ります。
⑥初回検査結果の説明

各種検査の結果を詳しくご説明します。また、施術回数や頻度など今後の施術プランを書面にしてお渡しします。
⑦施術

治療計画に沿って施術を開始します。最短で改善に導くために、あなたに最適化した施術を院長が行います。


①武蔵境駅南口を出て直進して駅前交差点を渡ります

②まっすぐに進んでケーキ屋さんのある交差点を渡ってから右折、富士見通りに入ります

③途中、動物病院、朝日新聞販売店を右手に見なが富士見通りをらさらに直進します

④境南4丁目交差点を左斜め前方に渡り富士見通り商店街に入るとすぐ、堀江工務店さん向かいが当院です

⑤コチラが当院になります

- 健康保険は使えますか?
-
当院では、より良い施術をご提供するため健康保険適応範囲外の施術を行っております。そのため全ての施術が保険適応外の自費診療となります。
- 何か持っていくものはありますか?
-
特にありませんが、お身体の状態が分かるもの、医師等の指示書等あればお持ちください。
- クレジットカードは使えますか?
-
ご利用いただけます。各種クレジットカードの他、QRコード、交通系ICにも対応しておりまにも
- 駐車場はありますか?
-
当院専用の駐車場を完備しております。ご予約の際に車での来院が決まっているようでしたらお伝えいただけると時間枠で確保しておきます。

元気で楽しい毎日を取り戻すために

健康は日々の生活をより豊かにするための土台です。
治療家としての私の役割は、一時的な症状の改善にとどまらず、元気で楽しい毎日を実現するお手伝いをすることです。
再発する不安があればチャレンジそのものが怖くなります。だからこそ、当院は検査を大事にして、不調の原因を特定することを重要視しています。
何度も同じ症状を繰り返していたり、どこに行っても良くならずに困っているのであれば、一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。
一緒に元気な身体を取り戻していきませんか?
にこにこ整体院・整骨院 三鷹武蔵境院
院長 鴨田匡顕


物理法則から導き出された独自の整体を是非一度は体験してほしい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
今月のご予約枠
お問い合わせを多数頂いており、時点で新患受付は残り名となりました。
初回は1日2名まで


根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。