
院長:鴨田お気軽にご相談ください!








坐骨の痛みとは、腰からお尻、太ももの裏、ふくらはぎ、足先へと伸びる「坐骨神経」と呼ばれる体の中で最も太く長い神経が、何らかの理由で刺激・圧迫されることによって起こる痛みやしびれなどの症状の総称です。
「坐骨神経痛」という名前はよく耳にしますが、これは病名ではなく、腰から下肢にかけて現れる症状を表す言葉です。 ズキズキとした鋭い痛み、電気が走るようなしびれ、重だるさ、冷感など、人によって感じ方はさまざまです。
また、坐骨の骨(坐骨結節)そのものや、そこに付着する筋肉・靭帯が炎症を起こすことで、「座るとお尻の骨が当たって痛い」という局所的な痛みが出ることもあります。 長時間のデスクワークや育児・家事で座る機会が多い方、産後に骨盤が不安定になった方などに起こりやすいとされています。


厚生労働省の平成29年度患者調査によると、腰痛症および坐骨神経痛の総患者数は約24万4千人と報告されています。 ただし、腰痛を自覚している人は日本全体で約1,200万人にのぼり、そのうちの相当数が坐骨神経痛の症状を伴っていると考えられています。
年代別には40〜60代の中高年に特に多く見られ、加齢とともに発症リスクが高まる傾向にあります。 また、坐骨神経痛の発生頻度は1.6〜43%とされており、腰痛患者の5〜10%が坐骨神経痛を併発しているというデータもあります。
椎間板ヘルニア単体でも国内に約100万人の患者がいると推測されており、決して珍しい症状ではありません。


坐骨の痛みは放置すると、最初は「座ったときだけの違和感」だったものが、徐々に立ち上がり時・歩行中・就寝中にも痛みが出る「慢性的な状態」へと進行します。
神経への圧迫が続くと痛みが広範囲に広がり、足に力が入りにくくなる筋力低下や、少し歩くたびに休まなければならない「間欠跛行」が現れることもあります。さらに悪化すると、椎間板の突出が進んで脊柱管狭窄症へ移行し、手術が必要になるケースも報告されています。
痛みによる睡眠不足や行動範囲の縮小が重なれば、精神的ストレスやうつ症状へとつながる可能性もあり、早期に対処することが重要です。
開院以来、当院には坐骨の痛みでお困りの方が数多く来院されています。
これまでの臨床経験やその際の初回検査結果から断言できるのは、坐骨の痛みの原因はひとつではないということです。


坐骨の痛みの原因としては次のような事が考えられます。
坐骨の痛みは、一つの原因だけで起きることは少なく、様々な要因が複雑に絡み合って生じているケースがほとんどです。椎間板の変化・筋肉の硬直・骨盤の歪み・姿勢の崩れ・筋力低下・体重増加など、複数の要因が複雑に絡み合って起こります。
例えば「骨盤が歪んでいる→梨状筋が緊張する→坐骨神経が圧迫される→痛みをかばう→姿勢がさらに崩れる」というように、一つの問題が次の問題を引き起こす連鎖が生じていることが多く、単一の原因だけを取り除こうとしても根本的な改善にはつながりにくいのです。
このように、生活習慣や身体のバランスが崩れることで、痛みの悪循環に陥ってしまうのです。
肩甲骨周りの痛みの原因は一人ひとり異なる為、改善のためにはしっかりとした検査が何より重要になります。


坐骨の痛みへの対応として、次のようなものが一般的です。
炎症や筋肉のこわばりを薬で緩和し、痛みをコントロールする方法。神経の過敏な状態を抑える薬(プレガバリンなど)が処方されることもある。
患部周辺に麻酔薬や抗炎症薬を注射し、神経への刺激を直接遮断することで痛みを軽減する。即効性が期待できるとされている。
理学療法士の指導のもと、体幹筋や骨盤周囲の筋力強化、ストレッチなどを行い、神経への負担を軽減する体づくりを目的とする。
温熱パッドや牽引装置、低周波治療器などを用いて血流改善や筋肉の緊張緩和を図る補助的な治療。
保存療法で改善が見られない重症例や、膀胱・直腸障害が現れた場合などに検討される。ヘルニアの摘出や狭くなった脊柱管を広げる手術が行われる。
痛みをマスキングするだけで、骨格・筋肉・姿勢という根本原因にはアプローチできません。長期服用による胃腸障害や薬の依存性、眠気・ふらつきなどの副作用も懸念されます。薬をやめると症状が戻ることも多く、根治には限界があります。
痛み自体の原因は取り除けないため、効果は一時的なことが多く、定期的な注射が必要になるケースもあります。注射による感染リスクや、繰り返すことによる組織へのダメージも懸念点です。
継続的に取り組む必要があり、適切な負荷の見極めが難しく、間違ったフォームで行うと症状を悪化させるリスクもあります。効果が出るまでに時間がかかること、通院の手間・時間的負担も課題です。
痛みの緩和や補助的な効果は期待できますが、姿勢・骨格・筋肉バランスの根本的な問題を解決するものではないため、症状を繰り返すことが多いとされています。
全身麻酔や入院を伴う身体的・経済的負担が大きく、術後のリハビリにも時間がかかります。手術によって神経周囲に癒着が生じることもあり、術後も痛みやしびれが残るケースがあります。また、手術で一部の原因を取り除いても、姿勢や動作習慣が変わらなければ再発するリスクも少なくありません。
まずはあなたの坐骨の痛みの原因を明らかにします。原因の分からないまま施術をしても一時的に良くなることはあっても根本的な改善を見込めないからです。


当院は、様々な角度から行う充実した検査で、坐骨の痛みの原因を見つけ出します。そして明確な根拠を元に独自の施術を進めていきます。
鍼灸など4種類の国家資格を持つ院長が、初回検査から治癒まで責任をもって担当しますのでご安心ください。
| 当院 | グループ院 | |
|---|---|---|
| 施術者 | 国家資格を持つ院長が 最後まで担当 | 施術者によって 技術レベルに差が生じる |
| 検査 | 5種類の独自検査で 原因を特定 | 姿勢の写真を撮るだけ |
| 施術 | 独自の技術で幅広い 症状に対応可能 | 対応範囲に限度 (肩こり・腰痛のみ) |
軽度であれば安静にすることで落ち着くこともありますが、原因となる骨格の歪みや筋肉の緊張が残ったままでは再発を繰り返しやすいです。根本から改善するには、体のバランスを整える施術が効果的です。
痛みが強い時期の無理な前屈や重いものを持ち上げる動作、長時間同じ姿勢で座り続けることは症状を悪化させやすいです。また、痛みをかばい続けることで反対側や別の部位に負担が移ることも多いため注意が必要です。
坐骨神経痛はお尻から脚にかけてしびれや放散痛が広がるのに対し、坐骨結節の痛みは「座ったときにお尻の骨が当たって痛い」という局所的な痛みが特徴です。ただし両方が同時に起きているケースも多くあります。
出産後は骨盤が開き、骨盤周辺の靭帯や筋肉が緩んだ状態になります。この状態で骨盤が正しい位置に戻らないまま日常生活を続けることで、神経への圧迫が起きやすくなります。産後の坐骨の痛みは骨盤の安定を取り戻すことが改善への近道です。
レントゲンには骨の形は映りますが、筋肉の緊張・骨盤の歪み・神経への圧迫・筋膜の癒着などは映りません。「異常なし」は「骨に問題がない」という意味であって、「何も起きていない」という意味ではありません。原因のほとんどは骨以外のところにあります。
症状の重さや期間によって異なりますが、当院では多くの方が数回の施術で変化を実感されています。長年続いている慢性的な場合は、体の歪みのクセを整えるのに一定期間継続的なケアが必要になることもあります。
痛み止めは痛みの感覚を一時的に鈍らせるものであり、根本原因には作用しません。効かなくなってきているということは、体がそれ以上のダメージを抱えているサインかもしれません。骨格・筋肉・神経のバランスそのものを整えるアプローチに切り替えることが重要です。
1時間に一度は立ち上がり、骨盤をゆっくり前後・左右に動かすストレッチを行いましょう。また、坐骨に体重が均等にかかるよう骨盤を立てて座ることを意識することが大切です。クッションや座面の高さの見直しも効果的です。
骨盤は完全な左右対称ではなく、利き手・利き足の使い方、荷物を持つ側の習慣、脚を組む方向などによって左右どちらかに歪みが生じます。歪みが強い側の神経・筋肉が圧迫されやすいため、片側に症状が出やすくなります。
整形外科は薬や注射で「痛みを抑える」ことが主なアプローチです。一方、整体は骨格・骨盤の歪み・筋肉・筋膜・神経の滑走性など、痛みの「根本原因」に直接アプローチし、再発しにくい体づくりを目指します。症状をゼロにするだけでなく、体質そのものを変えていくことを目標とします。


坐骨の痛みで悩まされていた皆さまも、当院での施術を受けて、このような変化がありました。


当院の整体法と坐骨の痛みは非常に相性がよく、劇的に改善するケースも見られます。
坐骨の痛みは早めに対処すればするほど、改善までの期間も早くなります。一人で悩むことなく、お気軽にご連絡ください。




病院では異常なしといわれ、さまざまな治療を試しても改善せず家族からも信じてもらえなかった腰痛でしたが「これだけ歪んでいたら辛いですよね、でもゆがみを正せば楽になりますよ」という先生の言葉には本当に涙が出てきました。
先生の言葉を信じて通ううち今まで何をしても楽になって来なかった痛みや張りが少しずつ改善していくのが感じられ、家族とも一緒に旅行に行けるようになりました。
腰の痛みで分からなかった肩やひざの異常も症状が酷くなる前に収まってしまった様です。まさに先生は私の主治医のような存在になりました。
yokoさん(40代女性)




鴨田先生は、外傷以外の様々な不調にも力を入れられています。これまでに病院にかかっても思わしくなかった方はもちろん、現在治療中の方であっても安心して施術を受けられます。想像以上の結果が得られるかもしれませんよ…
小林一博 先生
こばやし接骨院院長(静岡県焼津市)
柔道整復師・鍼師・灸師・あん摩マッサージ指圧師
鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師・柔道整復師の国家資格取得後、静岡県焼津市にこばやし接骨院を開院。静岡県内では有数の治療院として知られ、アスリートはもとより、幼児から高齢の方まで多くの方からの支持と信頼を集めている。










柔道整復師をはじめ4つの国家資格を取得し、30年以上の臨床経験を持つ院長が問診・検査から施術まで責任を持って担当します。そのため、常に高いレベルの治療を受けることができます。
施術者が複数いる場合は、行くたびに担当が変わり症状の説明をしなければならない、検査結果が共有されていないなど、最適な施術を受けられない可能性があります。


西洋医学、東洋医学に裏付けられた医学的検査はもちろん、姿勢分析ソフトを使った検査や独自のバランス検査を行い最善最短の治療計画を導き出すために検査はとても重要です。
検査をすることなくいきなり施術を行う治療院も多いですが、検査で原因を特定できなければ何度も同じ症状を繰り返すことになります。


西洋医学、東洋医学を踏まえ、さらに物理学の視点を加えて再構築した独自の整体を提供します。乳幼児から年配の方まで安心して受けて頂ける、身体に優しい施術です。
医学的な知識すら学んでいない無資格の自称治療家が多くいるのが現状です。力任せでボキボキするような行為には注意が必要です。


開院以来、老若男女を問わず、数多くの喜びの声を頂戴しています。Googleやエキテンなど口コミサイトでも高い評価をいただいております。


通いやすいことも改善のためには重要な要素となります。完全予約制のためお待たせすることはなく、専用駐車場、駐輪場も用意しています。診療時間も夜19時まで受け付けており、土曜日も開院しております。


①問診票の記入


あなたの状態を知るための貴重な情報となります。できるだけ詳しくご記入ください。分からないことや記入しにくいことは直接お伝えください。
②予備検査


重要な疾患を見逃さないために、まずはスクリーニング検査として体温や血圧、呼吸などを調べていきます。
③問診


生活習慣や過去の病気、ケガも含めて、現在のお悩みを聞かせていただきます。どんな些細なことでも構いません。なんでもお話しください。
④各種検査


姿勢分析ソフトで現在のお身体の状態を数値化していきます。さらに医学的検査に加え、独自のバランス検査を行います。
⑤お会計・次回予約


現金の他、各種クレジットカード(VISA/Master/JCB/AMEX)、QRコード、交通系IC決済をご利用いただけます。次回のご予約もこの際に承ります。
⑥初回検査結果の説明


各種検査の結果を詳しくご説明します。また、施術回数や頻度など今後の施術プランを書面にしてお渡しします。
⑦施術


治療計画に沿って施術を開始します。最短で改善に導くために、あなたに最適化した施術を院長が行います。




①武蔵境駅南口を出て直進して駅前交差点を渡ります


②まっすぐに進んでケーキ屋さんのある交差点を渡ってから右折、富士見通りに入ります


③途中、動物病院、朝日新聞販売店を右手に見なが富士見通りをらさらに直進します


④境南4丁目交差点を左斜め前方に渡り富士見通り商店街に入るとすぐ、堀江工務店さん向かいが当院です


⑤コチラが当院になります


当院では、より良い施術をご提供するため健康保険適応範囲外の施術を行っております。そのため全ての施術が保険適応外の自費診療となります。
特にありませんが、お身体の状態が分かるもの、医師等の指示書等あればお持ちください。
ご利用いただけます。各種クレジットカードの他、QRコード、交通系ICにも対応しておりまにも
当院専用の駐車場を完備しております。ご予約の際に車での来院が決まっているようでしたらお伝えいただけると時間枠で確保しておきます。


元気で楽しい毎日を取り戻すために


健康は日々の生活をより豊かにするための土台です。
治療家としての私の役割は、一時的な症状の改善にとどまらず、元気で楽しい毎日を実現するお手伝いをすることです。
再発する不安があればチャレンジそのものが怖くなります。だからこそ、当院は検査を大事にして、不調の原因を特定することを重要視しています。
何度も同じ症状を繰り返していたり、どこに行っても良くならずに困っているのであれば、一人で抱え込まず、お気軽にご相談ください。
一緒に元気な身体を取り戻していきませんか?
にこにこ整体院・整骨院 三鷹武蔵境院
院長 鴨田匡顕




物理法則から導き出された独自の整体を是非一度は体験してほしい…
そんな想いから生まれたキャンペーンです。
お問い合わせを多数頂いており、時点で新患受付は残り名となりました。




根本改善を目指す当院では、原因特定のために初回の多くの時間を問診と検査に費やしています。
2回目以降は5,280円(税込)~
一日の予約枠が元々限られていることに加え、初回は問診・検査の入念な準備も必要になるため、初診受付は1日2名までに制限しております。予約が取りにくい曜日や時間帯もありますので、早めにご予約ください。