坐骨神経痛でお悩みの方が増えています

整体は生理中でも受けられる?気になる疑問に答えます

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生理中でも整体に行っていいの?施術前に知っておきたいこと

生理のタイミングで整体の予約が重なってしまった…そんな経験はありませんか。「キャンセルしたほうがいいのかな」「体に悪いことにならないかな」と不安になる気持ち、すごくよくわかります。

今回は、生理のお悩みを抱えながら整体に通いたいと考えている方に向けて、施術前に知っておいてほしいことをお伝えします。

院長:鴨田

生理中の施術について「聞きづらい」と感じて一人で悩んでいる方が、実はとても多いんです。気になることは何でも気軽に話しかけてくれると嬉しいです

目次

結論から言います。生理中でも整体は受けられます

生理中だからといって、整体の施術が受けられないわけではありません。ただし、体の状態や症状によって、その日に適した施術の内容や強さは変わってきます。一律に「OK」「NG」で判断するのではなく、あなたの体のコンディションをしっかり確認したうえで対応することが大切です。当院でも、生理中に来院される方はめずらしくありません。事前にひと言伝えてもらえれば、その日の体の状態に合わせた最適な施術をご提案することができます。

生理中に整体を受けるとどうなる?よくある不安に答えます

「行ってもいいとは思うけど、具体的にどうなるのか不安」という声をよく耳にします。ここでは、生理中に整体を受けることに関して多くの方が気にしているポイントをひとつひとつ丁寧にお伝えします。

出血量が増えることはある?

骨盤周りや腹部に強い刺激を加えると、血流が促進されて一時的に出血量が増えることがあります。これはすべての方に起こるわけではありませんが、特に経血量が多い時期(生理2〜3日目)は、施術の強さや部位に配慮が必要です。「今日は出血が多い」と施術前に伝えてもらえると、その部位への刺激を調整できるので安心です。

うつ伏せの姿勢がつらいときはどうすればいい?

腰や背中へのアプローチでうつ伏せになる場面がありますが、生理中はお腹が張って苦しく感じる方もいます。そういった場合は、横向きや仰向けの姿勢で対応することが可能です。「うつ伏せがしんどい」と遠慮なく言ってください。施術者は慣れていますし、姿勢を変えてもしっかり施術できます。

骨盤矯正は生理中でも受けられる?

これはよく質問されるテーマです。骨盤矯正自体は生理中でも受けることができますが、強い刺激を加える手技は避けたほうが無難です。骨盤周りは生理中にとくに繊細になりやすいため、ソフトなアプローチで骨盤を整えることが適切です。当院では施術前の検査で体の状態をしっかり把握してから進めるので、生理中でも安心して受けていただけます。

生理痛がひどい日は行かないほうがいい?

発熱を伴っているときや、立っているのもつらいほどの強い痛みがある場合は、無理に来院するよりも安静にしていただくほうがよいこともあります。ただ、軽〜中程度の生理痛であれば、整体による全身調整が痛みの軽減につながるケースも多くあります。「今日は体がしんどいけど来てみた」という方が、施術後に「楽になった」とおっしゃることも少なくありません。

整体師に生理中であることを伝えるべき?

これは、多くの方が迷うポイントです。結論としては、伝えたほうが施術の質が上がります。施術者に生理中であることを伝えることで、刺激の強さや施術部位の選定、姿勢の調整など、あなたの体に最適な配慮ができるからです。

「言いにくい」という気持ちはとてもよくわかります。特に施術者が男性の場合、なおさら言葉に詰まることもありますよね。でも、施術者にとっては日常的に接する情報のひとつです。「今日、生理中なんですが…」とひと言添えるだけで大丈夫です。恥ずかしいことではまったくありません。

具体的にどう伝えればいい?

難しく考えなくても大丈夫です。たとえば次のような伝え方で十分です。

  • 「今日、生理中なのですが、施術は受けられますか?」
  • 「生理2日目で出血が多めです。骨盤周りは加減してもらえますか?」
  • 「お腹が張っているので、うつ伏せがつらいかもしれません」

これだけで施術者はしっかり対応できます。当院では問診票にも体調を記入していただく欄がありますので、書面でお伝えいただいても構いません。

生理中に受けるのに向いている施術・向いていない施術

体の状態に合わせて施術内容を選ぶことが、生理中の施術においては特に重要です。どんなアプローチが体に優しいのか、参考にしてみてください。

施術の種類 生理中の適合度 備考
ソフトな全身調整 ◎ おすすめ 血流改善・自律神経の安定に効果的
軽めの骨盤矯正 ○ 対応可 強い矯正は避け、ソフトな手技で対応
肩・首・背中のほぐし ○ 対応可 腹部・下腹部を避ければ問題なし
強い腹部・骨盤への刺激 △ 要相談 出血量や体調によって判断
激しいストレッチ △ 要相談 体への負担を最小限にする調整が必要

施術内容は一人ひとりの体の状態によって変わります。この表はあくまで目安ですので、実際には来院時の検査と問診で丁寧に判断します。

生理のたびに不調を感じているなら、それは「慢性的なサイン」かもしれません

毎月の生理で腰が重くなる、下腹部の鈍い痛みが続く、頭が重い…。こうした症状を「毎月のことだから仕方ない」と諦めていませんか。実は、こうした不調が毎回繰り返されるのには、体の中に積み重なった原因がある場合がほとんどです。

生理中に感じる不調は、骨盤のバランスの乱れ、血行不良、筋肉の緊張、自律神経の乱れなど、さまざまな要因が絡み合っています。一時的に痛み止めで対処しても、根本的な原因が残っていれば毎月同じことを繰り返すことになります。

「生理だから仕方ない」で済ませないでほしい

30年以上の臨床経験のなかで、「生理痛はずっとこんなもんだと思っていた」という方にたくさん出会ってきました。でも実際には、体のバランスを整えることで毎月の不調が大幅に改善するケースがとても多いんです。一人で抱え込まないで、まずは体の状態を確認することから始めてみてください。

生理中の整体に関するよくある質問

実際に来院された方からよくいただく疑問をまとめました。「聞くほどでもないかな」と思っていることほど、事前に知っておくと安心できるものです。気になることがあれば、来院時にも遠慮なく声をかけてください。

整体師に生理中だとバレてしまうことはありますか?

施術者が体の状態を触診で確認することはありますが、生理中かどうかを体に触れただけで判断することはできません。ただ、骨盤周りの筋肉の緊張が普段と違う、下腹部が張っているといった変化を感じることはあります。こうしたサインを見落とさないためにも、事前に伝えてもらえると施術者としてもとても助かります。

生理中でも腰や肩のこりには対応してもらえますか?

はい、問題なく対応できます。腰・肩・首などのアプローチは、生理中であっても基本的に受けていただけます。下腹部への直接的な刺激は避けながらも、全身の血流を整えることで体全体のだるさや重さが楽になる方も多いです。「生理中だけど肩がつらくて来た」という方も、ぜひ気軽にお越しください。

生理周期に合わせて通院タイミングを調整したほうがいいですか?

症状が軽い方であれば、生理周期を特別に意識しなくても大丈夫です。一方で、生理前後に体の不調が強く出る方は、生理前(排卵後〜生理前3〜4日)と生理後(生理明け〜排卵まで)のタイミングで施術を受けると、体の変化に合わせたアプローチがしやすくなります。通院ペースについては初回の問診後にご提案しています。

生理が終わりかけのタイミングでも施術は受けられますか?

生理の終わりかけ(4〜5日目以降)は体の状態が安定してきますので、通常に近い施術を受けていただけるケースがほとんどです。ただし個人差がありますので、「まだ少し残っているけど…」という場合も、来院時に体調をお伝えいただければその日に合わせた対応をします。

生理前のPMS(頭痛・むくみ・イライラ)にも整体は効果がありますか?

はい、PMSに伴う不調にも整体でのアプローチが効果的な場合があります。生理前に感じる頭の重さ、顔や足のむくみ、気持ちの落ち込みやイライラは、自律神経の乱れや骨盤周辺の血行不良と深く関係していることがあります。生理中の不調だけでなく、生理前から体が変だなと感じている方もぜひご相談ください。

まとめ:生理中の整体は「体に合わせた施術」があれば安心です

生理中の整体について、「行っていいのか」「伝えるべきか」「何に気をつければいいか」という疑問にひと通りお答えしてきました。大切なのは「生理中かどうか」よりも、「その日の体の状態を正確に把握してもらえるか」です。

当院では、初回から院長が問診・検査・施術のすべてを担当します。毎回担当が変わることなく、あなたの体の変化を継続して見守ることができます。生理のたびに感じる不調も、一度きちんと体の状態を確認することで、改善の糸口が見つかることがほとんどです。

一人で「毎月つらいな」と抱え込まないでください。どんな些細なことでも、いつでも気軽に相談してほしいと思っています。あなたの体のことを一緒に考えさせてください。

にこにこ整体院・整骨院 三鷹武蔵境院院長 鴨田匡顕


院長:鴨田

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