坐骨神経痛でお悩みの方が増えています

呼吸が浅いのは巻き肩が関係している?

本日の予約状況

こんにちは。疲れやすい、息が浅い感じがする、深呼吸しづらい。そんな違和感が続いていませんか。今回は、呼吸の浅さと巻き肩の関係について、できるだけわかりやすくお話ししていきます

呼吸がしにくいと感じるときは、胸だけの問題ではなく巻き肩のような姿勢の影響が関わっていることもあります。肩の位置が変わると、呼吸のしやすさまで変わることがあります

院長:鴨田

呼吸が浅いと感じる方ほど、肩の位置や胸の開き方を一度見直してみる価値があります

目次

巻き肩で呼吸が浅くなりやすい理由

巻き肩では肩が前へ入り、胸の前側が縮こまりやすくなります。すると胸郭が広がりにくくなり、息を吸うときの動きが小さくなりやすいです

本来、深く息を吸うには胸まわりがやわらかく動くことが大切です。でも肩が前に入った姿勢では、そのスペースが狭くなり、浅い呼吸で済ませる形になりやすくなります

巻き肩で呼吸が浅くなりやすいのは、胸が開きにくくなって息を吸う動きが小さくなるからです

呼吸が浅いとどんなことが起こりやすいのか

呼吸が浅い状態が続くと、身体が緊張しやすくなったり、疲れが抜けにくくなったりすることがあります。肩や首に余計な力が入りやすくなり、肩こりや首こりにつながる方もいます

また、なんとなく落ち着かない、深く休めない、集中が続かないと感じることもあります。呼吸は無意識だからこそ、浅くなっていても気づきにくいのが特徴です

こんな方は関係があるかもしれません

呼吸と巻き肩の関係が出やすい方の特徴をまとめると、次のようになります

  • 肩が前に入って見えます
  • 深呼吸すると胸がつまる感じがあります
  • 肩こりや首こりもあります
  • 疲れやすさを感じています
  • 胸を張る姿勢が苦手です

巻き肩の方がやりがちな悪循環

巻き肩で呼吸が浅くなると、肩や首に力が入りやすくなります。するとさらに肩が前に入りやすくなり、胸も開きにくくなります。この悪循環で、姿勢と呼吸が一緒に崩れやすくなります

つまり、呼吸だけ、肩だけと分けて考えるより、両方がつながっているものとして見た方が自然です

家で意識したい見直しポイント

まず大切なのは、胸が閉じた姿勢のまま長く過ごしすぎないことです。デスクワークやスマホの合間に肩を後ろへ回したり、胸をやさしく開く姿勢をつくるだけでも違いが出やすいです

深呼吸をするときも、無理に大きく吸うのではなく、肩をすくめず胸と肋骨が広がる感覚を意識する方が自然です。呼吸は頑張るものではなく、通りやすい形をつくることが大切です

呼吸の浅さを感じるときは、息だけでなく肩の位置も一緒に見直すことが大切です

呼吸が浅いと感じるなら姿勢も見た方がいいです

息の浅さは体調や気分の問題として考えられがちですが、姿勢の影響が関わっていることも少なくありません。巻き肩がある方は、肩の位置が呼吸を邪魔していることがあります

巻き肩の症状の特徴や原因、肩こりや首こりとのつながりを詳しく知りたい方は、巻き肩の症状別ページもあわせてご覧ください。全体のつながりが整理しやすくなります

呼吸のしづらさは身体からのサインかもしれません

呼吸が浅い感じは、つい我慢してしまいやすい違和感です。でもそこに巻き肩が関係しているなら、姿勢を見直す意味は十分あります

もしあなたが、深呼吸しづらい、肩が前に入る、首肩もつらい。そんな状態を感じているなら、一人で抱え込みすぎないでください。早めに整理していくことで、日常の楽さが変わることがあります。気になることがあれば、いつでも気軽にご相談ください


院長:鴨田

どんなお悩みもお気軽にご相談ください

住所
東京都武蔵野市境南町5-11-29
電話番号
0422-38-8560
定休日
日曜・祝祭日
ご予約・お問い合わせ
050-3645-3688
24時間受付中

気軽にシェアしてください
目次